今朝の雲

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パノラマで撮りました。





富士山の性別

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先日、横浜から佐賀への機上にて。

富士山に出会えるか、出会えないか、
出会えてもどのくらいの距離か、
雲の様子はどうか、
どんな角度からか?
というその日の状況より、
いろんな富士山を楽しめますが。

今回は、この角度でした。

最高!!

さて。

今回の飛行機は、窓側と通路側の真ん中。
つまり、窓側のとなりなので、外の景色は楽しめないなあ。
今回は行きも真ん中だったな~、なんて。

搭乗がはじまって、自分の席を見つけると
すでに座っていた窓側の女性が少し神経質そうで、、、
う~む、、、とちょっとどんより。
2時間くらいのフライトだし、ま、いっか。

で、離陸して~、しばらくして~、

機内の様子に変化を感じたとき、
富士山が見えるとのアナウンスが。

窓際の女性は、スマホでシャッターチャンスを
狙っているけれど、わたしの席から窓のむこうを
眺めてみても富士山はいない、、、。

どこにいるのか、、、富士山。

で、少し身体を持ち上げて、
窓のむこうを上からのぞき込んでみると、
真下!にいたよ富士山。

わー、きゃー!!すげー!!

という心の中の声。

これはわたしも写メを撮りたい!と。

隣の女性に、
「写真撮ってもいいですか?」と尋ねました。
(撮影のときに、手とスマホが女性ほうへ
のめり込むことになって失礼なので。)

すると、その女性には
「写真を撮ってもらっていいですか?」
と聞こえたようで、

すぐに快く承諾してくれて、
サッとわたしのスマホを受け取って
上手く撮れるようにと角度を考えて、
数回シャッターを押してくれました。

で、その女性が撮ってくれたものが上の画像です。
素敵です!

写真て、肉眼よりもだいぶ小さく写りますよね。
肉眼では、登ってる人見えるんじゃねー!って
いうくらい真下に大きく見えました。
登山道のギザギザとかも見えたし。

結果的にお隣の女性は、めちゃくちゃ良い方で、、、
ごめんなさい、、、。
素敵な写真を撮ってくださり本当にありがとうございました。

前の席の、飛行機に乗るのはじめて!!みたいな
おばちゃま3人組もノリノリになってて。

もちろん、わたしもテンション上がって、
富士山ってやっぱスゲーな!って思った次第です。
機内の空気が変わった瞬間でした。

この日の前日に会った友人と話した内容で。

先日まで数週間、パキスタンに滞在していた彼女が、

パキスタンの山は男性性がとても強いと話してくれました。
(クリスタルの山と言ってたけど、山の名前は忘れました、、、)

で、その山と対になる女性性を表す山が、
アメリカにあるシャスタ山だと。
こちらもクリスタルの山だと。

私はこの話を聞いて。

自分の体験を思い出しました。

6年前、京都から横浜へ、車での帰宅途中でした。

新東名を通った時、
目の前にめちゃくちゃ綺麗なドデカイ富士山が現れました。

わ~~~!とウキウキして写真を撮り、

そのあと走り進むと、

また違う角度から富士山が現われて、真裏になるのかな??

また会えた~!とまたウキウキして写真を撮り。

その時に感じたのか、
あとで写真を並べてみて感じたのかは
覚えてないのですが、、、。

同じ富士山なのに、出会った角度が違うだけで、
まったく表情が違ったのです。

最初に現れたときの富士山は男性的な印象。
次に現われたときの富士山は女性的な印象。

富士山は、女性性と男性性を内包しているんだ、
どちらの顔も持っているんだな~と感じたわけです。

それで、自分の中だけで、
父富士、母富士と名付けました(笑)

その話を彼女にすると、

富士山に象徴されるように、やはり日本というのは
女性性と男性性のバランスをとてもうまく保っている国ということだね~。

と。

細かく見ていったら、違うかもしれないけれど、
海外をたくさん見てきている彼女から見ると、
日本のバランスは、とても素晴らしいと。

この話は、話進むとどこまでも続きていきそうなので、
この辺で(笑)

人間も、姿は女性であれども、姿は男性であれども、
やはり、その精神の中に、女性性、男性性のどちらも含まれるわけで、
そのふたつのバランスを富士山は見せてくれているのかな~。

富士山ネタでもうひとつ。

富士山てほんとすごいな!大好きだな!!って
横浜生まれのわたしは子どものときから
想い続けてきたわけですが。

富士山のある静岡出身のともだちに、

毎朝、登校するときに、
毎朝、富士山を見てたけど、
毎朝、感動してた!!

と聞いたことがあって。

やっぱりやっぱり富士さんてスゲー!と思いました。

そんな私は、生まれて43年、
富士山に一度も登ったことはありません。

今後も登る予定はないです、、、。

"富士山は 遠くで眺めて 拝むもの"

とは、わたしの言葉です(笑)

死ぬまでにいつかは登るのかなあ。

それは誰にも分りません、、、(笑)

6年前のこのブログ記事に、
父富士、母富士のこと書いてます。
記事の最後のほう。
ちなみに、夫の工房Baum のはじまりも見れます。
イベント初出展でした。今見ると、作品こんだけー!?
って感じ。この6年の軌跡、、、。
http://tanneto.blog.fc2.com/blog-entry-24.html



大富士

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大富士という名の渋柿。

大家さんが植えたわけでもない、
捨てた種から勝手に育ったであろう柿の木。

ずいぶん大きくなりました。

今日、今年の初物をいただくことに。

この時点ですでにふにふに柔らかい。

ほぼ完熟だな、と思って切って食べました。

美味しい!!けど、ほんのちょっと渋かった(笑)


いつも家にいてほしい

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母親のこと。

共働きの両親のもとに生まれたわたし。

0歳から保育園に預けられて6年保育のあと小学校へ。

両親が共働きなのは、うちにお金がないからだと思って、
一生懸命働いてくてれるんだと思って、
わたしは淋しくても我慢、お母さんが家にいつもいなくても我慢。

仕事と家事でいつも大変なお母さん、
夫婦関係も悪くていつも大変そうなお母さん。

そんなお母さんをこれ以上大変にさせないように、
困らせないようにずっと我慢してきた。

そんな、我慢を身に着けて大人になったわたし。
30歳を過ぎて、母親から衝撃の言葉を聞く。

「 お父さんのお給料だけでも生活できたけど、
子どもが好きじゃなかったから保育園に預けた。 」

えっ!!!!!!!!!
うちにお金がないから二人で一生懸命働いて、
だから、小さなわたしは、淋しくても我慢しなきゃいけないと思って、
ずっと我慢してがんばったんだけど??

えっ!!!!!!!!!
違ったの!!??
それなのにわたしは0歳から保育園に預けられたの??
じゃあ、あの我慢はなんだったの!!??

子どもが好きじゃないから、、、、、、って。

えっ!!!!!!!!!
わたしのことも好きじゃないってこと!!??

あなたの子どもなのに!!??

頭の中が混乱したし、
怒りと悲しみが奥底には溢れたけど、
精神的な不安定さを持つ母に対して、
自分の怒りと悲しみはぶつけられず、、、その場は流した。

お母さんを困らせてはいけない、
お母さんを悲しませてはいけない、
という子どもの頃に自分で作ったルールのままに。

だからと言って、
すごく良い子をしてきたわけでもないし、
それなりに反抗期もあったし、
くそばばあとかも言ったし。

けれど、
それは表面的な反抗でしかなかったんだろうな、と今は思う。
わたしが本当に本当に本当にお母さんに一番言いたかったこと、
は、たぶん一度も言えてない。

「お母さん、いつも家にいてほしい。」 ってこと。

働かなければいけないんだ。
そうしないと生活していけないんだ。
うちは大変なんだ。

と信じていたから。

それだけは言ってはいけないって思い込んできた。

この言いいたくて言えなかったことをずっと抱えたまま生きてきて、
43歳の今、ようやくその本当に言いたかったことに気づいた。

そして、

我慢してきた小さなわたしに、
淋しかったね、よく我慢したね、よくがんばったね。
って言えるようになった。

本当は我慢しなくてもよかったんだということ、
淋しいのは嫌だ!と怒ってもよかったんだということ。

でも、小さなわたしはそれができなかったということ。

ぜんぶまるごと、それはそれでオッケーだったと認めてあげる。

子どもが好きじゃないという母は、
もしも仕事を辞めて、四六時中子どもと一緒にいたら
育児ノイローゼになったかもしれないし。
ならなかったかもしれないけれど、
保育園に預けるというその選択は、そのときの彼女にとって最善だったんだろうと思う。

今、これを書いていて、「我慢」という漢字を見て、「慢心」が浮かんだ。

わたしは、我慢するわたしを、可哀そうなわたし。
我慢していい子なわたし。って思ってたんだ。
我慢は美徳、わたしは悲劇のヒロイン。

で、ググってみたら、やはり。

【我慢(がまん)とは、仏教の煩悩の一つ。強い自己意識から起こす慢心のこと。】
by Wikipedia

我慢を繰り返すことで、わたしの自己意識はどんどん強くなり、
つまり、他者より自分が偉いという意識を育て続けて43歳(笑)
ひどい!!(笑)

他者より自分が偉い、の他者はこのとき母親である。

そのわたしの我慢は、自分より母親を下に見て、
もともと自己肯定感の低い母親は、そのままわたしの下に入った。

わたしが何かに対して怒れば、母親は謝ってきたし、
わたしのご機嫌を伺うようなところがいまでもある。

お金がないから共働きで働かなければいけないわが家、お金がない、、、の
固定観念は、小学3年生まで六畳二間のアパートに家族4人で住んでいて、
まわりの友達の2階建てや3階建ての大きな家に遊びに行くことで、
うちはビンボーという固定観念が勝手に生まれたんだと思う。

小学3年生のときに分譲の集合住宅に引っ越して、部屋数も増えて、ビンボー感はなくなった。
相変わらず、共働きだったけれど、欲しいものは買ってもらえたし、
やりたいことにお金はいつも出してもらえた。金銭的な不自由はなかった。

お母さんが家にいなくて淋しかったけど、
お金の不自由はなかった。

お母さんに家にいて欲しい、という本音は言えなかったけど、
必要なお金は与え続けられて今まできた。

(これ三田佳子さんと息子さんの関係と同じだよね。
大女優で多忙な母だけど、お金には不自由がない。
子ども目線からみると、お母さんもっと僕を見て!もっと愛して!
という叫びを感じる。)

小さなわたしが、

「お母さんが家にいつもいなくて淋しい。
お母さんにいつも家にいて欲しい。」

って本音が言えていたら、

お母さんは仕事を辞めたのだろうか?
それとも、辞めなかっただろうか、、、。

結果はどちらでもいいんだろう。

わたしが本音を言えた、という行動に意味があって。
本音を言えたという事実に意味があって、
そのあとの母親との関係や、
他者との関わり、自己形成が変わったんだろうね。

何度も言うけど(笑)
小さな頃から我慢をし続けたことで、
本音を隠していい人を装い、
慢心を育て続け、悲劇のヒロインになって43歳まできた!(笑)

その本音は、今も母親本人には言えてないけど、

でも、今気づけた。

そして、そんな人生を歩んできた自分を否定しない、
罪悪感を持たない、すべてはオッケーなんだと認めてあげる。

もしも、罪悪感を持っても、自己否定を感じても、
それを感じればよいだけでただそれだけ。

自分で自分を傷つけないこと。

今回、ここまで自分と向き合うきっかけになったのは、
子宮内膜症とチョコレート嚢胞によるすんごい痛みで5月に体調を崩したから。

3年前にも同じ症状で体調を崩していて、
さらにさらにさかのぼると、小学1年生のときに、
虫垂炎で入院し手術をしている。

この3回とも、場所はすべて右下腹部、症状はものすごい痛み。

右下腹部に症状が現れるというのは、

女性性の否定や母親との関係、という意味合いがあると知り、

とてもとても納得したし、
うっすらとそれを感じることがあっても、
けっきょく自分と向き合うことを中途半端に終わらせてきた。

そして、痛みは、怒り。
奥底にため込んで抑えていた怒りが、痛みとして現れる。
怒りの感情のその奥にあるのは悲しみである。

お母さんが家に居ない淋しさや悲しみを溜め込んで、
その通りの病気になった1年生のわたし。

結果的に、1ヶ月近く入院してもっと淋しくなった、という。

今回の子宮内膜症も病院で手術をすすめられたけど、
自然療法が好きだし、手術は怖い、したくない!っていう
思いがあったから、手術ではなく、自然療法を選んだ。

淋しい思いをさせられたことに対する母親への怒りの感情を
右下腹部の痛みととともに吐き出すってこともやってみた。
叫んでみたりして。

この病気になった原因が、これだけ理解できるなら、
手術をしなくても、自分次第で治癒を進められるってことだもんね。

今、実践している自然療法はこの3本立て。

ホメオパシー
インナーチャイルドワーク
酵素風呂

あと、happyちゃんの宇宙理論にはとっても助けられている!

でもでも、西洋医学も病院も必要で、なくてはならないもの。
時と場合。
それは自分自身に答えを求めて選ぶこと。
 
5月の体調不良から、4ヶ月経って、経過は良好。
まだ4ヶ月なのか、もっともっと経っている感覚。
普段に痛みを感じることはない。
排卵痛が少しと、生理痛も少し。
チョコレート嚢胞も小さくなっている。
元気です。

本当の自分を生きること。

嫌は嫌と言い、
好きは好きと言う。

そして、
その嫌と好きは本当なのか、
自分以外の外側からの刷り込みで後付けされたものではないのか、、、。
本当の本当の自分の内側の奥底にある嫌と好きを知っていくこと。

掘り出せばまだまだあるし、
あっちにもこっちにもつながっていく。

それを紐解くことも楽しみながら。

自分を最優先にして生きていこう。

Tomomi


Grace VanderWaal

Grace VanderWaal

グレース・ヴェンダーウオール

アメリカズ ゴッ ト タレントという、
アメリカのオーディション番組が好きで、
youtubeでちょいちょい見ては、
感動して泣いたりしています(笑)

子どもたちは、可愛くてみんな天才でびっくりする。
それを見守る親たちの表情や涙にまた感動したり。 

おとといも見ていたら。

若干12歳のグレース・ヴェンダーウォールに
くぎ付けになってしまった。

曲も詩もオリジナル。
ウクレレを自分で弾いて歌う。

ハスキーヴォイスと、抜きんでる歌のうまさ。
シャウトがたまらない、、、。


勝ち抜いていって、
ファイナルステージは『Clay』という曲。
最高です。



一番最初のオーディション。



オーディションは2016年で2年前なので、今は14歳かな。

検索したら、オーディションで優勝した後、
3ヶ月後には全米デビューしていて、
来日もすでにしていた~。

いつかの来日公演を心待ちにします。

……………


【"Clay" by Grace Vanderwaal】

You see a girl in the hallway
And then you whisper to your friend, "Who is she anyway?"
You forgot what she looks like in like a day
But your words don't hurt me
I will be okay

'Cause you don't hurt me
I won't mold to..


Your silly words I won't live inside your world
Because your punches and your names
All your jokes and stupid games
They don't work
They don't hurt
Watch them just go right through me
Because they mean nothing to me

Try to change my shape
But baby I'm not clay
Sorry not today
'cause baby I'm not..

Try to change my shape
But baby I'm not clay
Sorry not today
'cause baby I'm not clay

I'm not clay


【歌詞の日本語訳】(すみません、詩的に訳せません。)
あなたは廊下で女の子を見る
友達に「彼女誰だっけ?」と小声で聞く
一日もたてば、彼女の見かけも忘れてた
でも、そんなあなたの言葉に私は傷つかない
私は大丈夫
私はあなたに傷つけられたりしない


あなたの言葉は、私を変えられない(あなたの思う形にはならない)
私はあなたの世界にはいない
あなたのパンチ、名前
冗談やバカなゲーム
そんなの通じない
そんなことで傷つけることはできない
そんなことは、私をすっと通り抜ける
だってそんなこと私にとって何の意味もないから

わたしの形を変えようとしても

わたしは 粘土じゃないんだから

今日は、無理
だって 私は粘土じゃないの

……………

歌詞と訳詞は、ことりのかけらさんから拝借しました。
ありがとうございます。

ことりのかけら
発見したこと気づいたことを発信中~帰国生・凸凹発達の教育情報も~
https://www.kotorino-kakera.com/entry/GraceVanderwaalclay



ペルセウス座流星群2018夏

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山登り経験豊富な友人家族に
誘ってもらって、
昨夕、黒髪山に登ってきました。

目的は、夕陽と流れ星。
夕方から登って、下山は夜の暗闇の中。

自分で夜の登山に行く勇気はないので、
貴重な経験をさせてもらえてとてもうれしい。

黒髪山の鎖場も、
暗闇のほうが怖くないことに気付く。
まわりも下も見えないから(笑)

夕陽と月と星空。

ペルセウス座流星群の流れ星。

遠くの町の花火大会。

お山の頂きで、
裸足になって(裸じゃないよ)
みんなでゴロリン寝転がって鑑賞会。

星座に詳しくなったら、
星空を眺めるのがもっと楽しくなるんだろうなーって、また新しい発見。

よき夏の思い出をありがとう!


西の空・日の入り
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夕焼け
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東の空・面白い雲の形
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西の空・月の出
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お月様と金星とうっすら町の明かり
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梅カビる夏2018

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今年の梅干し。

わたしの歴史上、最高潮にカビました。

上の画像のショボショボの梅の白っぽいのはカビではなく、塩です。
いくつかの梅が、こんなにショボショボに干しあがっちゃったのは今年はじめて。
同じ梅を使った友人もショボショボになったと言っていたので、
これはカビとは関係ない、もともとの梅の出来具合のよう。

土用の時期には梅を干す気になれず、
土用も終わって8月に入って、ようやく、よっこらしょ。

6月に漬けた梅。
今年は梅酢があがった時点でカビがすでに発生。

今年は15%と、今まででいちばん塩の量を少なくしてみたのが原因か??
わたしの心のあり方が原因か(笑)

いちばん上の梅がわずかに出ちゃうくらいしか梅酢が上がらずカビ発生。
カビを取っても取っても発生。

ということで、あきらめてフタをして放置。

ハア~、今年の梅干しは全部失敗かなあ。
捨てるしかないかなあ。
とヘコむ。

そして、2ヶ月が過ぎ。

ようやくやる気になったので、
封印していた梅を漬けている容器のフタを開けると、
見事にカビがびっしり。
薄緑色のカビ&黒カビ少々で梅の姿は一ミリも見えない。

だよねー、だよねー、そうだよねー。

とりあえず、重石を上げてみる。

と、その下には何事もなかったように
梅酢に漬かったきれいな梅ちゃんたちが。

おお!なんと!

カビは上部にすべて集結し、まるでフタのように生えていて、
そのカビの下では、梅酢に漬かった梅ちゃんたちは
元気にしていました。
上部の梅ちゃんたちはカビの犠牲になってけど、その下は大丈夫!

カビの胞子を若干あびながら、カビを取り除き、
まずは梅を水で洗ってザルにあげ、
ホワイトリカーにくぐらせて、ザルに並べて3日間じっくり天日干し。

今年の酷暑の強い日差しに助けれらて、カビ菌も殺菌されたに違いない。

赤紫蘇を入れない白梅は、
干す前は、完熟した梅の黄色そのままだけど、
陽の光を浴びるにつれて、どんどん赤みが増してくる。

梅を干すときの、
お日様の力が目に見える瞬間、このときが大好き。

干しあがった梅をまた容器に戻して保存して、
1年も経てば、真っ赤になる。
自然の力はすごいし、本当に面白いものを見せてもらえる。

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干しあがった梅干しは、
2014年の梅酢にくぐらせてから、容器に入れて保存。

カビを取り除くときに梅酢がにごってしまって気になったので今年の梅酢は処分。

まあまあ、なんとか一件落着。

こんな感じで、今年の梅カビ騒動は乗り切りました。
大丈夫でしょう。自己責任で(笑)

昨年もカビました。今年ほどではなかったけども。
それまでカビたことなかったんだけどな。

毎年出来の違う梅干しも楽しく面白いもんです。

来年の梅はどうなるかな?



民芸を学ぶ

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春から学びはじめた竹細工。

竹のかごがいろいろ完成。
かなり先生に手伝ってもらってますが、、、。

ひご作りからやってます。
竹からひごをとるのは力がいるし、まあまあ大変。
でも、美しくひご取りできると、ワクワクします。

なかなか物事の続かないわたしですので、
いつまで続くか分からないけれど(笑)

今のところは、ライフワークにしたい気持ちでいます。
予定は未定(笑)
道具を揃えなければ。

これまた道具がいいんです。
シンプルで。
竹細工の道具も手に入りにくくなっていると思うので、
早めに揃えないとねー。

昔の道具ほどいいよね。
職人さんがちゃんと作ってるから。

今のはだいぶ簡易的になってるものね。
ほんとに良いものはやはり経験のある人間の腕から
生み出されるのだな。

あ!もしも竹細工の道具がもう必要ないという
方がいましたら、ぜひご連絡ください!


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同じく、春から学びはじめた、津軽こぎん刺し。
青森の民芸。

こぎんとは、野良着のこと。
その昔、一般庶民の野良着は、麻布しか許されなかったと。
今ではびっくりな話です。
綿より麻のほうが断然値段が高いですから。

織りの目の粗い麻の野良着の、
保温、補強のために生まれた手仕事が
この津軽こぎんと呼ばれる刺し子。

青森でも、エリアによって「もどこ」と呼ばれる
紋様が違うそうです。

糸と針の手仕事、ちくちくと楽しいです。
一目でも間違えたらほどいてやり直し。
針が進んで模様ができあがりはじめると、
どんどん楽しくなる。

民芸は美しい、用の美。
手仕事が好きなんだなあ、わたし。




ホメオパシーとムカデの季節

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ずいぶんまえにもらったへびいちごローション。

虫刺されの増える今からの季節にたびたび登場します。
※使用期限は1年らしいですが、我が家の辞書にない言葉(笑)

昨晩、布団の中で、自分の首に手をやってつかんだものはムカデ!!
自分の体の上で発見したのはさすがにはじめて。

ぎゃー!!ということで、
まずはトングでムカデを捕まえて窓の外へ。

そのあと、速攻で、
ホメオパシーのApis・エイピスをとり、
このローションを塗って、寝ました、、、。
刺されてはいないようだったけど、ちょっとヒリヒリ。

翌朝、ムカデの歩いたわたしの首は何もなってなくて、
よかったよかった、一件落着。

エイピスは、ミツバチのレメディ。
蜂刺され、虫刺され、などなどなどなどに。
かつて、夫も布団の中でムカデに刺されましたが、このレメディを速攻でとって、翌朝は何事もなかったように効きました。

ホメオパシーを知る人も使う人もずいぶんと増えました。
こんな急性症状にほんとに助かる自然療法です。

ホメオパシーに出会ったら、ぜひ学んで、
家庭の救急箱として取り入れてほしいな~と
思います。

SNSなどで、

ハチに刺された、へびにかまれた、ムカデに~どうしたら??

という、書き込みがあるときに、レメディキットを
持っている人だったら、「Apisをとって!」
と伝えられるのにな、と思うことがたまにあります。

それが、わりと自然の中で暮らしてて、ホメオパシーを使ってそうな人だったりすることもあって、よけいにもっともっとホメオパシーが根付くといいな!と思ってます。

わたしは、20年前にホメオパシーに出会えたことに、
ホメオパシーをわたしに教えてくれた友人に、
とても感謝しています。

わたしが、アトピーのステロイド離脱を決心した時期に、
すごいタイミングで出会えたので。

ステロイド含む一切の薬をやめたので、
それに代わる自然療法が目の前に現われるなんて、
もう大丈夫だ!って
ほんとうにうれしくて幸せでした。

ホメオパシーはまた、深い深いところの傷にも作用したり、
奥がとっても深いので、資格をもったホメオパスの先生に
健康相談を受けるのもおすすめです。






あたらしい命ふたたび

2018/4/20、
あたらしい命が生まれました。

昨年は、親猫みーの、育児放棄があり、
わたしたちがミルクで育てるも、
2週間しか生きられなかった子猫のむーちゃん。
生まれてすぐに亡くなってしまっためーちゃん。
とてもとても悲しい出来事でした。

それでも、1年経って、またあたらしい命の誕生に
よろこびいっぱいです。

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キジ2匹と、茶白1匹。

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今回は、段ボールの中で、無事に出産し、
おっぱいもちゃんと出ています。
お尻をなめなめして、おしっこやうんちも
ちゃんと出してあげてます。

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出産の日、わたしは段ボールをのぞかないように
必死にがまんしました(笑)

はあ~、よかった、よかった。