冬の楽しみ

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今年の冬は、編み物やら、縫い物やらに、
夢中になっちゃって。
冬もいいもんだなあ、
と冬の手仕事を楽しんでいます。

それでもって。
傍らに犬がいたり。

猫がいたり。

薪ストーブがあったり。

ありがたや。

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外出に困るほどの雪が降ることは少ないのだけど、
毎日のように、雪がちらほらと降ることしの冬。
すんごく寒いんだけども、
編み物が楽しいから、春はもう少し先でもいいかなって
思うくらい(笑)自分でもびっくり。

でも、糸をコットンに代えて編めばいいから、
季節は変わっても楽しもう。

ついこないだ、今年いちばん積もった日。
でも、お日様が出て昼に溶けました。

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雪でも外に遊びに行くみーちゃん。

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編み物の何にはまったかというと、
くつ下を編むこと。

編み物がめちゃくちゃできるわけではない
わたしにとって、かなり上級コース。
なんどもほどいては編み直しを繰り返してようやく完成!
できなかったことができるようになる達成感、うれしい。
そして、まだまだ編みたくなる。
好きなんだなあと、思う。


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洗濯したら、不揃いだった目も揃って、
ちょっと小さめにできちゃったけどちゃんと履けた。
そして、早速、2足目を編み始めてます(^.^)

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彼女の遺したもの

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今日は、19年前に他界した母方の祖母の誕生日。

わたしの誕生日と1週間違いで、共働きの両親の代わりに
わたしの面倒をよく見てくれた人。

祖母でありながら、友達のようであり、同士のようであった人。

縫物をしたり、お掃除をしたりが好きな人だった。

ぞうきんを縫うとか、ボタンをつけるとか、
お裁縫の最初の一歩を教えてくれた人。

彼女と一緒に過ごす時間が多かったからなのか、
わたしももの作りが大好きである。

母はその逆で、ミシンとか大の苦手(笑)

手縫いでなんでも作った祖母。

クッションカバーとか、昭和の時代のでっかいラジカセのほこり除けのカバーとか、
わたしが保育園で使うトンカチを入れる袋とか。
カバー多し(笑)

あとは、キューピーちゃんのお洋服とか(笑)

彼女の作ったものたちは、今もわたしの暮らしの中にあって。
ラジカセカバーは今はミシンのカバーになっていて。
トンカチ袋は、今も当時と同じトンカチとセットでわたしの大工道具である。
どちらも30年以上前のもの。
当たり前にあるものなんだけども、時折、縫われた糸のひと目ひと目が、
ふいに目に飛び込んできたとき、彼女のことを思い出して涙がでたりする。

孫でよかったとか、彼女のいた安心感とか、そのひと目ひと目に残るぬくもりとか、
それを縫った手の大きさやあたたかさとか、そんないろいろを思い出して。

画像は、テレビでも見ながらチクチク縫ったと思われる刺し子のガーゼハンカチ。
確か遺品から出てきた。
けっして上手でもないんだけれど、作りたい、縫いたいから作ったんだろうと
感じられて、愛おしくてしょうがない。

彼女の遺してくれたものはわたしをほっこりさせてくれる宝物。

おばあちゃん、ありがとう。
お誕生日、おめでとう。



雪と朝陽

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今年の冬は寒い、とても寒い。

年々、冬の気温が下がってきている気がします。

ここ有田でも、毎日のように雪がちらついています。
積るまではいかないのだけれど、雪が降る~。

面白いのは、太陽が顔を出しつつ、雪がちらちらしたりとか、、、
ほんとにそんな日が多いです。

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昨日は、イベント出店のために、早朝から高速バスで博多へ行く予定でしたが、
夜のあいだ降った雪が積もったために高速道路が通行止めに、、、。

とりあえず、いったん布団に戻り、今日は博多に行くの無理かな~~~と。

しばらくして。

そうか、、、電車が動いてるなら電車で行けばいいじゃあないか~。
と電車の存在を思い出しました。

こちらに住んで5年。
ペーパードライバーを卒業して5年。

車なしの生活は考えられない日常で、電車の存在を消しておりました、、、。

こちらで電車に乗ってるのは、免許を持っていない学生さんが大半です。

で、ちょうど良い時間の電車に乗れて、コトコトゆられて博多まで。

車窓から、朝陽ののぼるのを眺めることができて、それがまたとっても美しくて。

電車旅になってよかったな~、なんて思った瞬間でした。

電車の遅延もなく、スムーズに博多につき、会場へ無事到着。

イベント開催時間には雪も止み、太陽が顔を出すほど。

そして、イベントが終わったとたんに、また雪やみぞれがちらちらと。

帰りは高速道路が動き出していて、のんびり高速バスで帰路に。

電車も高速バスも車も、行きたい場所にわたしを運んでくれるありがたいものです。


祈るということ

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先日、わたしの住む集落にある、山頂に神様の祭られている山にはじめて登ってきました。

年末と年始に、女性たちがこの山に登り、年末は1年のお礼参り、年始はまた新しい1年の祈願に。

この風習については聞いたことがありましたが、今回はじめて声をかけてもらって参加しました。


女性たちがお参りのために山に登る前に、男性たちが草刈りなどをして山道を整備をしてくれます。

この山にはこの集落の人しか登らないと思うので、1年の間に山道はかなり荒れますし、
傾斜もけっこうあるので、整備も大変だと夫が言っていました。
それをなんなくこなすこの集落の男性たちはほんとにすごいな~と思います。

途中で休憩を入れながら、登ること40分ほど。

山頂に着きました。

この山は、三角そのままの形で、遠目から見ると、山頂の部分だけ木がなくて
へこんでいます。この山は、車で通る道からよく見えるのでその山頂部分を
いつも眺めていました。そこに目がいってしまうんです。

今回、いつも下から眺めていたその山頂まではじめて辿り着きました。

そこにはふたつ石碑がありました。

それぞれに持ち寄ったお水とお神酒、お線香をあげお参りさせてもらいました。

石碑のひとつには、「月天社」とあり、げってんしゃと読むそうです。
山の山頂にある神様、月と天のお社。
素敵だな~と思ってしまいました。

そのあとは、その辺の小枝や枯れ葉を集めて火を焚いて暖を取り、
持ち寄ったお茶とお菓子で休憩しておしゃべり。

最後は、しっかりと火消しをして(万が一山に火がうつったりしないように)
下山しました。


代々続く風習だと聞きました。

今、50代の女性たちが中心に登っています。今回は私を含め6名でした。
この集落にお嫁に来てからずっと登っているとのことですが、
このあとを継ぐ人がおらず、自分たちが登れなくなったらどうするんだろう??
とも言っていました。

わたしは、この集落に住んで4年のよそ者で、
簡単に物事を言ってはいけないと思うのですが、
この素晴らしい風習がこれからもずっと続いてほしいと思います。
今回のこのお参りに参加させてもらえてとても感謝しています。

女性の祈りの力の素晴らしさと、自然の中に宿る神々を敬う心と、
それを形にして続けているこの素晴らしい風習が残ってほしいと思います。

もちろん男性の祈りも素晴らしいのですが、やはりいのちを宿し産むことのできる
女性の力に勝るものはないのではないのでしょうか。

この集落は、町内でも人口の少ない現在23世帯の暮らす限界集落です。

その集落に代々続く小さくて大きい祈りの風習。

今回、一緒に山に登らせてもらえて、
昔の人はしっかりと神様とつながっていたんだなあと、
自然を敬い、神様を敬い、暮していたんだなあ、と強く感じました。

そして、一昨年の宮崎で開催されたウーマンズセレモニーを思い出してしまうのです。

女性たちの祈りの場を作るために男性がサポートするというところが
とても似ていると思いました。

ウーマンズセレモニーについてはこちらを↓

【2016ウーマンズセレモニー@宮崎・都農】
http://tanneto.blog.fc2.com/blog-entry-240.html



わたしが幼いころから一番近くにあった祈りは、母方の祖母の祈りでした。

月の半分ほどは、共働きのわが家へ滞在して、家事のサポートをしてくれていたのですが、
仏壇のないわが家では、毎日、ベランダに出てお天道様のある方角に向かって
お経を唱え、家内安全を祈願してくれていました。

そんな祖母の姿を、祈りという言葉にも、その行いにも、興味のない子どもの頃から見ていました。
それは日常の風景で気にも留めてなかったことですが、
大人になって、祖母が他界して、わたしも結婚して家族を持ち、
その祖母の毎日の「祈り」がどれほど大切なものだったのかを理解したのです。
わたしは、わたしの家族はみんな、あの祖母の祈りに守られていたんだと。

「祈り」というものがなんなのか。
言葉に言い表すのは簡単ではないですね。

でも、目にみえないけれど、日々私たちを守り導いてくれる存在があるということ。
それは自然の中に宿っているということ。

日々の雑事で忘れてしまいがちなそれらのことを、
このような風習を通して、思い出させてくれたり、気づかせてくれたり。

そのためにこのような風習があり、
神社やお寺があり、そこへ行ってわたしたちはお参りすることができる。

やっとやっとやっと少しずつ理解できてきました。

ただただ、パワースポットという名目のもとに、パワーが欲しい!という思いで
お参りすることのないように。

古木に宿る神様の力がどんどん失われていく姿をここ数年で見てきました。
とてもとても悲しい気持ちになりました。

神様の力を強くすることができるのも、人間の祈りの力だと教えてもらいました。

これからも、
神様への敬いの心を忘れずに、感謝の気持ちでお参りに行きたいと思います。











自然からのギフト

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今朝出会った木漏れ陽。

わたしの今までで第一位(^.^)


2018・鍋野手漉和紙

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毎年、1月の3連休に嬉野・塩田の鍋野地区にて行われる楮(こうぞ)の収穫祭。

今年は、加勢できませんでしたが、新年のごあいさつに立ち寄らせてもらいました。

工房の外には、皮をはいだ後の楮の束がずらりと並んでいます。
皮をはいだ後の楮はとってもきれいです。

しかしながら、それほど用途がないので、、、。
このまま来年まで放置され、来年の収穫祭のときの炊きもんになります。
黒い束が少しありますが、これが1年経過した楮で、1年経つとカビだなんだで真っ黒です。

昨年の楮の収量は、イノシシの被害で少なく、
柵をはって対策した結果、イノシシの害はなく昨年よりは収量は多かったとのこと。

ごあいさつだけで伺いましたが、
毎年いらっしゃる先輩方のお顔を見ることができてよかったです。

楮を栽培するところから和紙を作っている場所は、日本にあとどれくらいあるのでしょう??

とてもとても貴重な場所であると思います。

そして、毎年毎年、繰り返されて守られることの尊さを学ばせてもらっています。

昨年の収穫祭の様子をまとめてあります↓
【鍋野手漉和紙・楮収穫祭-記録2017.1.8】
http://tanneto.blog.fc2.com/blog-entry-266.html



2018年・あけました

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2018年・あけましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願いいたします。

大晦日から、夫と友人とチョコとみーと
食べて呑んでDVD見て寝ていびきかいて起きて
カウントダウンしてウクレレ弾いて歌って
楽しい時間を過ごしました。

夫のリクエストにより、
おととし自家畑で育てて保存していた小豆でおしるこ。
お餅は年末に購入した無農薬の玄米餅。
薪ストーブでゆっくりコトコト。美味しくできてよかった~。

年末年始に作ったものの覚え書。
お節は作ったことなし、、、。

・大根と卵入り豚の角煮
・鳥ハム(次回の仕込みはもっとハーブを増やしたい)
・自家製ピザ(エビイカシーフード&鳥ハムローズマリー)
・根菜の煮物
・シウマイ
・なます
・キャベツの豆乳マヨdeコールスロー
・お赤飯
・おしるこ

その他、

呼子の生干しのイカを焼いておつまみに。
玄米餅と鹿島の有明一番海苔で磯辺焼き。
12月前半に仕込んだ酸味が出て食べ頃になったキムチ。
お刺身(まぐろ、甘えび、タコ)、鳥ハム、キムチをのっけて手巻き寿司。

良き1年のスタート。
今年も健康におだやかで楽しい1年に♪

春夏秋冬

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有田・大公孫樹。

わたしの私的パワースポットのひとつ。

先日、久しぶりにふらりと立ち寄ったら、
紅葉が終わり、半分以上の葉が散っていました。

大公孫樹へ向かう小路(しゅうじ)には、黄色の葉っぱが敷き詰められ、
それはそれはきれいで。

漆喰の白壁が美しい日本家屋。
屋根の上に降り積もるいちょうの葉。

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大公孫樹の先にある、弁財天さんへお参りしたあとの鳥居越しに見る大公孫樹。
とても良い景色で、わたしのお気に入り。

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先客の子どもたちが大公孫樹の前で写真を撮り、ビニール袋に葉っぱを
たくさん詰めて遊んでいました。
何があったのかわからないけれど、最後は先生に叱られて(笑)、大公孫樹をあとにする子どもたち。

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わたしもお参りを終えて、また大公孫樹の下へ戻ると、
大公孫樹の葉っぱのシャワーが上からザーザーザーと降ってきて。
ハラリハラリくらいかと思ったら、どしゃぶりで(笑)
バイバーイ♪と大公孫樹に呼びかける子どもたち。
わたしもシャワーのおこぼれいただきました、ウフ。

子どもたちのズボンの色がいちょう色で可愛すぎる。

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日本の四季の美しさ。

紅葉を終え、葉が散ったあとは枝だけになり。

茶色やグレーや黒っぽい色の世界の季節になり、

そんな中で、

時折降る白い雪の美しさを味わえる。

これからの季節は、そんな静かな色を楽しめる季節。

冬をそんな風に思える年になり、、、

冬をそんな風に楽しめる自然の中に暮らしていることに感謝です。

富士山と大銀杏と岡本太郎

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先週末は、イベント出展のため、東京滞在。
今回は横浜に帰らず、イベント会場の二子玉川駅のとなりの駅、二子新地のビジネスホテルに宿泊。

1日目、飛行機が2時間遅れで、宿に着いたのは夜。
お弁当食べて、缶ビール飲んで就寝~。

翌朝、窓を開けて空気を入れ替え、お天道様にごあいさつしようと
窓の外に目をやると~!立ち並ぶ建物の先にぽっこり富士山のあたま。

まさかの、大好きな富士山に会えたよろこび。

そして、お天道様と富士山にごいあさつ。

この記事のトップの画像の中に富士山がいます。

拡大↓

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ぽっかり富士山~(笑)

そして、富士山の次に気なったのが、富士山の左側にあるひときわデカイ木。

大木、古木のある場所には神社やお寺があるはず、、、と思い、
この木の下には神社があるかな~??
と思って、駅までの道のりをちょっと寄り道してみると。
住宅街の中に小さな公園があって、そこにこの大きな銀杏の木がありました。

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公園の名は、大陸天公園(だいろくてんこうえん)。
地名とも関係なさそうな変わった名前。
しかもこの読み、、、不思議すぎる。

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大銀杏さんにごあいさつして、この日の仕事へ。
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公園の名前が気になったので、検索してみると、
やはり、かつては神社があった場所のようで、
今は、近くの二子神社と合祀したとのこと。
大陸天(だいろくてん)のことは、よく分からないけれど、、、
大陸(たいりく)という文字が気になったので、
中国大陸の流れなのかなあと勝手に思ってみたり。

二子神社も徒歩で行くことのできる距離にあり。
そこには、岡本かの子の文学碑があると。

岡本かの子といえば、わたしの大好きな岡本太郎のお母さんである。

そして、その碑は岡本太郎の作と書かれている。

まさかのその2、まさかの大好きな岡本太郎の作品が近くにある。

行くしかないよね、、、(笑)

翌日、ホテルから二子玉川まで二子神社に寄って徒歩で行くことに。
都心の私鉄の駅間はけっこう短いことが多いので、ここも然りでした。
最短距離だったら、徒歩15分くらいで着きそうな感じ。

川沿いを歩いて、一路、神社へ。
ホテルからてくてく10分もかからない距離。

道沿いに現れた岡本かの子文学碑。

まずこの角度で出会う。
なんだか可愛い。

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神社側にまわって。
いろんな角度から。

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美しい。

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いつまででも見ていられる、いつまででも見ていたい。

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この二子神社のある二子(ふたご)が太郎さんの生まれた土地だそう。

そして、さらにこの「誇り」というモニュメントについて調べていくと、
生田緑地にある岡本太郎美術館のシンボルタワー「母の塔」は、この「誇り」と
向かい合うように設計されたとのこと。
そこまで考えられている、、、すごい、、、。
やっぱり、太郎さんていろいろ超えている。

ちなみにこのブログの5年前の一番最初の投稿が、岡本太郎美術館で、母の塔のことも書いています。

http://tanneto.blog.fc2.com/blog-entry-4.html



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大木に囲まれた二子神社にごいあさつを。

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お宮の扉は閉じられており、その前でにゃんこが日向ぼっこしていました。

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鳥居にかけられたしめ縄は、大麻で作られていてとても美しく。

お参りさせてもらったあと、多摩川に架かる橋をてくてく渡り二子玉川へ。
とっても気持ちの良い朝でした。

二子玉川近辺で、なるべく安くて、近いホテルを探していて、
連休もあって、なかなか空き室がないなか、二子新地のビジネスホテルのわずかな空き室を
予約できたわけですが、ただただ、二子玉川に近いという理由だけで。
この二子新地にという町のことなど何も知らずに予約したわけです。

そしたら、富士山には会えるは、大銀杏にも会えるは、
岡本太郎さんの作品には会えるは、、、。
それがまた素晴らしいはで。

知らぬ町を120パーセント楽しむことができるという、わたしの特技、顕在です。
次に二子新地に来たら、呑んだくれたい(笑)
面白すぎました。

Town & Country

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TownもCountryも美しく、
わたしはどちらも好きである。

そのどちらにも
大切な人々がいる。

どちらにも人の営みがある。

どちらの暮らしも体験しているわたしの人生、
なんとありがたいことか。

平均寿命的には人生の折り返し地点である。

このあとも楽しむべしべしべーし。