ホメオパシーとムカデの季節

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ずいぶんまえにもらったへびいちごローション。

虫刺されの増える今からの季節にたびたび登場します。
※使用期限は1年らしいですが、我が家の辞書にない言葉(笑)

昨晩、布団の中で、自分の首に手をやってつかんだものはムカデ!!
自分の体の上で発見したのはさすがにはじめて。

ぎゃー!!ということで、
まずはトングでムカデを捕まえて窓の外へ。

そのあと、速攻で、
ホメオパシーのApis・エイピスをとり、
このローションを塗って、寝ました、、、。
刺されてはいないようだったけど、ちょっとヒリヒリ。

翌朝、ムカデの歩いたわたしの首は何もなってなくて、
よかったよかった、一件落着。

エイピスは、ミツバチのレメディ。
蜂刺され、虫刺され、などなどなどなどに。
かつて、夫も布団の中でムカデに刺されましたが、このレメディを速攻でとって、翌朝は何事もなかったように効きました。

ホメオパシーを知る人も使う人もずいぶんと増えました。
こんな急性症状にほんとに助かる自然療法です。

ホメオパシーに出会ったら、ぜひ学んで、
家庭の救急箱として取り入れてほしいな~と
思います。

SNSなどで、

ハチに刺された、へびにかまれた、ムカデに~どうしたら??

という、書き込みがあるときに、レメディキットを
持っている人だったら、「Apisをとって!」
と伝えられるのにな、と思うことがたまにあります。

それが、わりと自然の中で暮らしてて、ホメオパシーを使ってそうな人だったりすることもあって、よけいにもっともっとホメオパシーが根付くといいな!と思ってます。

わたしは、20年前にホメオパシーに出会えたことに、
ホメオパシーをわたしに教えてくれた友人に、
とても感謝しています。

わたしが、アトピーのステロイド離脱を決心した時期に、
すごいタイミングで出会えたので。

ステロイド含む一切の薬をやめたので、
それに代わる自然療法が目の前に現われるなんて、
もう大丈夫だ!って
ほんとうにうれしくて幸せでした。

ホメオパシーはまた、深い深いところの傷にも作用したり、
奥がとっても深いので、資格をもったホメオパスの先生に
健康相談を受けるのもおすすめです。






あたらしい命ふたたび

2018/4/20、
あたらしい命が生まれました。

昨年は、親猫みーの、育児放棄があり、
わたしたちがミルクで育てるも、
2週間しか生きられなかった子猫のむーちゃん。
生まれてすぐに亡くなってしまっためーちゃん。
とてもとても悲しい出来事でした。

それでも、1年経って、またあたらしい命の誕生に
よろこびいっぱいです。

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キジ2匹と、茶白1匹。

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今回は、段ボールの中で、無事に出産し、
おっぱいもちゃんと出ています。
お尻をなめなめして、おしっこやうんちも
ちゃんと出してあげてます。

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出産の日、わたしは段ボールをのぞかないように
必死にがまんしました(笑)

はあ~、よかった、よかった。

新しい学び

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新しい学びをはじめた。

わたしにとっては、新しくはないのかも、、、。

それでも、

季節は春。

事始めの季節。

ありがたくも、素晴らしい師とのご縁をいただく。

こつこつ、一歩一歩、学びを深めたい。














毛糸のくつ下、2足目できあがり

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くつ下を編むのが楽しくて、2足目が完成!

まだまだ粗はあるけれど上出来~。

そして、まだまだ編みたい(笑)

編み物は子どもの頃からちょこちょこしてきたけど、
編み図も読めないし、数年に一度、作りたいものがあるときにやる、くらいだったので、
毎回、そのたびに本を開いて一から、、、。

今冬はちょっと違う、、、ような。
ちょこちょこの積み重ねが、そこそこできるようになった感じで、
くつ下編むのはとても難しい!と思っていたけど、
それができるようになって、とても楽しくなった。

できなかったことができるようになることの楽しさ。

やりたいことがあるってありがたい。

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ここのところずっと、片付けブームが続いており、
しまってあって、ずいぶんと使ってなかったものは手放すことに。
で、工房オープンの日にあわせて、家の前でガレージセール。

それぞれぴったりの方々のところへ旅立っていってよかったです。
蚤の市的なもの、掘り出し物を探す感覚ってなんで楽しいのでしょうか~。

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そして、手元に残った、ノーマンロックウェルの画集。
高校生のときに親にねだって買ってもらった、巨大な洋書。
1万円くらいした。
重い、分厚い。でも、素晴らしい。

オークションに出そうかと思って写真まで撮ったけど、
ぱらりぱらりとページをめくると、見入ってしまって
やはり手元に残すことに(笑)

ノーマンロクウェルが切り取るワンシーンが好き。
古き良き時代のアメリカの人々、子どもたち、動物たちの表情が好き。
絵のタッチがとてもやさしくて好き。

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フォトジェニックな

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フォトジェニックなみーちゃん。
可愛すぎる。

今日のおやつはきなこクッキー。

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月夜の晩に

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満月前の月夜の晩に、庭にイノシシがいた!

というのも、

我が家のワンコのチョコが吠えているので、
何者かが庭にやって来ていると、
部屋の窓から懐中電灯を照らして見たところ、
見事なイノちゃんがいました。

車の中からや、普通に歩いてても
イノちゃんに出会うことはめずらしくない
土地に住んでいるのですが、
そこそこ大きめのイノちゃんを部屋の窓から
眺めるというなかなか貴重な出来事。

逆動物園。
檻の中は我々である。


ミャンマー料理

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ミャンマーのお料理教室に参加してきました。

ミャンマーから有田の会社へ3年間お仕事をしに来ている
ミャンマーの女性たちが先生です。
有田町の国際交流の一環だそうです。

回覧板で回ってきた募集で、おもしろそう!と思って参加したのですが、
ミャンマーの先生は一人なのかと思ったら、たくさんの女性がいてびっくり。

スマホでミャンマーの彼氏とビデオ電話している人もいて、可愛かった~。

班に分かれてお料理スタート。

日本語も少ししゃべれる彼女たち。
ミャンマー語も教えてもらいながら楽しくお料理しました。
もう忘れちゃったけど(笑)。

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まずは、ジャター アルー シー ピャン。

ジャター が、 鳥肉
アルー が、じゃがいも
シーピャン が、多めの油
という意味。

ガラムマサラがはいるので、ミャンマーカレーですね。

お料理の工程で面白かったのは、

たまねぎ 、にんにくはみじん切りにして、
炒める前に、すり鉢ですりました。

そして、お料理の名前通り、
多めの油ですり潰したにんにくとたまねぎを
よく炒めます。

そのあと、鶏肉を入れて、油をさらに追加して炒めます。

調味料に味の素があったりとか、、、衝撃的なこともありましたが、、、(笑)

有田の新鮮な鶏肉を使うし、油もたくさん入れるし、旨みは十分出るだろうから、
味の素はなくていんじゃね~、という感じですが、、、。
まままま、、、ね。

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パン モー オウンロー サン。

パン は、 パン
モー は、 お菓子
オウンロー は、ココナッツ
サン は、 混ぜる

という意味だそう。

牛乳、砂糖、塩、ココナッツミルク、水をお鍋で20分くらい
かき混ぜながらことこと煮ます。

出来上がった汁を、カットした食パンが浸かるくらいまでかけて食べます。

こちらも、用意されていた大量の白砂糖に一瞬目がくらみましたが(笑)
面白いお料理でした。お菓子だそうです。

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チェッダー アールー 

チェッダー は、 もやし
アールー は、 とうふ

厚揚げは多めの油で、揚げ焼きしてから
野菜と一緒に炒めました。
またしても、味付けは、塩と味の素!(笑)

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ごはんも炊き上がって、完成~!

ミャンマーも主食はお米だそうです。

ミャンマーのお米は美味しいですよ!と言ったあとに、
日本のお米も美味しい!とちゃんとフォローするあたりが
可愛かったです。

ジャター アルー シー ピャン の辛味は一味唐辛子を使いましたが、
ミャンマー料理は辛いということで、辛めの味付け。
わたしは辛いのが大丈夫なので問題なく美味しくいただきましたが、
辛いのが苦手な方は少し苦戦してました。

調味料が少し残念だったのを除けば、、、どれも美味しかったし、
ミャンマーの彼女たちと交流できたのがとても楽しかったです。

ミャンマーの彼女たちの他にも、有田には、100人ほど国外からお仕事に
来ている方々がいるそうです。たまにスーパーなどで見かけることがありますが、
こんな風にちゃんと交流できる機会がるのはうれしいことです。
またあったら参加したいなあ。
調味料や素材のチョイスは良質なものにしてほしいなあ(祈)

楽しいお料理教室でした♪






神は万物に宿る

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神は万物に宿る。

冬の楽しみ

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今年の冬は、編み物やら、縫い物やらに、
夢中になっちゃって。
冬もいいもんだなあ、
と冬の手仕事を楽しんでいます。

それでもって。
傍らに犬がいたり。

猫がいたり。

薪ストーブがあったり。

ありがたや。

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外出に困るほどの雪が降ることは少ないのだけど、
毎日のように、雪がちらほらと降ることしの冬。
すんごく寒いんだけども、
編み物が楽しいから、春はもう少し先でもいいかなって
思うくらい(笑)自分でもびっくり。

でも、糸をコットンに代えて編めばいいから、
季節は変わっても楽しもう。

ついこないだ、今年いちばん積もった日。
でも、お日様が出て昼に溶けました。

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雪でも外に遊びに行くみーちゃん。

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編み物の何にはまったかというと、
くつ下を編むこと。

編み物がめちゃくちゃできるわけではない
わたしにとって、かなり上級コース。
なんどもほどいては編み直しを繰り返してようやく完成!
できなかったことができるようになる達成感、うれしい。
そして、まだまだ編みたくなる。
好きなんだなあと、思う。


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洗濯したら、不揃いだった目も揃って、
ちょっと小さめにできちゃったけどちゃんと履けた。
そして、早速、2足目を編み始めてます(^.^)

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彼女の遺したもの

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今日は、19年前に他界した母方の祖母の誕生日。

わたしの誕生日と1週間違いで、共働きの両親の代わりに
わたしの面倒をよく見てくれた人。

祖母でありながら、友達のようであり、同士のようであった人。

縫物をしたり、お掃除をしたりが好きな人だった。

ぞうきんを縫うとか、ボタンをつけるとか、
お裁縫の最初の一歩を教えてくれた人。

彼女と一緒に過ごす時間が多かったからなのか、
わたしももの作りが大好きである。

母はその逆で、ミシンとか大の苦手(笑)

手縫いでなんでも作った祖母。

クッションカバーとか、昭和の時代のでっかいラジカセのほこり除けのカバーとか、
わたしが保育園で使うトンカチを入れる袋とか。
カバー多し(笑)

あとは、キューピーちゃんのお洋服とか(笑)

彼女の作ったものたちは、今もわたしの暮らしの中にあって。
ラジカセカバーは今はミシンのカバーになっていて。
トンカチ袋は、今も当時と同じトンカチとセットでわたしの大工道具である。
どちらも30年以上前のもの。
当たり前にあるものなんだけども、時折、縫われた糸のひと目ひと目が、
ふいに目に飛び込んできたとき、彼女のことを思い出して涙がでたりする。

孫でよかったとか、彼女のいた安心感とか、そのひと目ひと目に残るぬくもりとか、
それを縫った手の大きさやあたたかさとか、そんないろいろを思い出して。

画像は、テレビでも見ながらチクチク縫ったと思われる刺し子のガーゼハンカチ。
確か遺品から出てきた。
けっして上手でもないんだけれど、作りたい、縫いたいから作ったんだろうと
感じられて、愛おしくてしょうがない。

彼女の遺してくれたものはわたしをほっこりさせてくれる宝物。

おばあちゃん、ありがとう。
お誕生日、おめでとう。