Tanneつりともみ の 日々

ヒーリングしたり ワークショップしたり 自然の中で暮したり

プラスとマイナスの世界  

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ここ数日、夜半~朝にかけて氷点下の日々。

水道凍結は必至で、お昼頃に自然解凍~。
飲食用の水は、普段から山水を汲み置きしているので、
その他に使う水を、夜のうちにタンクに確保すれば準備万端!

1年前に九州を襲った大寒波。
マイナス5度と大雪を体験。
2日半、水道凍結~。
佐賀へ来て5年目、マイナス5度は昨年がはじめて。
今年は、またマイナス4度とかになってる~。
これからの冬はこのくらいの気温が当たり前になるのかなあ。

今年は、今のところ、雪がないからよかった。
朝、一面霜で真っ白の世界も、
太陽が顔を出せばすべてはオッケー。

太陽のひかりが当たる部分から霜が溶けてゆく。

氷点下の世界は、寒いけれど、
キリッとしたあの空気感に惹かれる。
淀みのないスッキリとした空気感。
神社の境内に入ったときのような。

朝方、氷点下のマイナスの世界と、
太陽の光のあたるプラスの世界がとなりあわせの時間帯に。

宇宙の、地球の、人間の中にあるプラスとマイナス、
光と影、陰と陽、を目の前に見せてもらって体感しました。

どちらもあってよくて、
マイナスにふれても、プラスにふれても、真ん中でバランスをとってみても。

すべてはオッケー!







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category: 日々のこと

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犬と猫とウクレレと  

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友人のおかげで、

ウクレレを弾けるようになりつつあります。

もうずいーぶんずいーぶん前に買った安物のウクレレだけれど。15 年以上前かも?

高木ブー氏のビデオまで買って練習してみたウクレレだけれども。

ちっとも弾けずに今まできました。

これから楽しみです!



category: 日々のこと

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木のアクセサリー・オーダー承ります  

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太陽と月。

または、満月と三日月。

陰と陽のバランスをイメージして、
こんなイヤリング(ピアス)があったら!!と。

自分用に作ったのがはじまりで。

わたしがこのイヤリングをつけていると、
気に入って興味深く見てくださる方がとても多く。

このイヤリングを自分で作るという、ワークショップの開催からスタート。
おかげさまでワークショップもご好評いただいていて、
不定期で開催しています。

ワークショップで作ったみなさんそれぞれのイヤリング。
出番が多い!!と言ってくださる方がとても多いです。
木は軽いので、他のが付けられなくなる~、とも。

できたものが欲しい!!というお声も増えてきまして。

最近は、オーダーメイドの製作もさせていただいています。

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パーツは、ピアスか、イヤリングのどちらかをお選びいただけます。

こちらは、イヤリングパーツ↓
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丸いフープのあいだに耳たぶをはさむタイプ。
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とてもシンプルなので、一見ピアスにみえます。
シンプルで耳元すっきり。

ご注文の際は、
5種類の木、3種類のカタチ、パーツカラー、イヤリングorピアス
の中からお好きなものをお選びください。

【ご注文カタログ】

クリックすると画像が大きくなります。
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ご注文~お届けまでの流れ

●ご注文
メール、またはお電話、FAXでご注文ください。
tanne2613@gmail.com
090-4174-8472
tel&fax 0955-25-9781

●ご入金の確認
ご注文いただいた後、お支払代金とゆうよ口座の振込先をお知らせします。
送料は定形外郵便120円です。
ご入金の確認後、製作開始します。

●製作開始(納期2~3週間)

●完成後、郵送にてお届け


【ご注文時にお知らせいただきたいこと】

1.木の種類

2.カタチ

3.イヤリング or ピアス

4.ゴールド or シルバー

5.お名前

6.ご住所

7.お電話番号

ギフトラッピングも承っております。
ご質問などもお気軽にどうぞ。


つりともみ
tanne2613@gmail.com
090-4174-8472
tel&fax 0955-25-9781
佐賀県西松浦郡有田町古木場甲1177-4





category: 木のアクセサリー

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鍋野手漉和紙・楮収穫祭-記録2017.1.8  

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昨日は、佐賀県嬉野市鍋野地区にある、鍋野手漉和紙工房での、楮(コウゾ)の収穫祭に行ってきました。

4年前にこの鍋野手漉和紙に出会ってから、収穫祭に参加させてもらうのは3回目(去年は参加できず)です。

1年に一度の農閑期、1月はじめの3連休に毎年行われています。

楮の栽培から~という貴重な手仕事に触れさせてもらい、私が目で見て聞いて体験した記録を。

私が参加させてもらうのは、いつも収穫祭の2日目。

1日目に収穫した楮を、大きな薪釜で約3時間蒸します。

そして、
蒸しあがった楮の皮をひたすらむく!という地味な作業を午前中から午後3時頃までひたすらする日。

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小屋の前には大きな薪釜が3つ並んでいます。

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蒸しあがった楮を、男性たちが引き上げ、小屋へと運びます。

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人手が必要なとても大きな釜は、すべて手作りされたもの。

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わら縄でくくられた楮が小屋の中へ。

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蒸し立ての楮は、とっても甘い香りがします。

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運び込まれた楮。

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それぞれ適当な場所に座って、楮の皮をむきます。

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楮のこの皮の部分を手でクルっとすると、スルっとむけるのです。
擬音だけでスミマセン(笑)言葉での説明は難しい、、、。

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こんな感じ。
手が慣れると、どんどんむけて、なんだか楽しい。

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毎年、小学6年生が楮の皮はぎの手伝いに来ています。
この楮で作られた和紙が卒業証書になるそうです。

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適当な量で、楮の皮を束ねます。
この束ねた状態で干し、乾燥させます。
束ねるのも楮の皮で。
束ねるのはいつもやってもらってましたが、今年はわたしもできるようになりました!

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束ねた楮の皮は、昔ながらの量りで重さをはかって記録します。

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今年の楮は、不作で、収穫量は昨年の三分の一とのこと。
原因は、イノシシ。
昨年は、どこもイノシシの被害がすごくて、畑もお米も被害がたくさん出てました。
うちの畑もけっこう掘り返されました、、、。

イノシシは、楮も食べるのか!!??と思ったら。
楮の葉っぱから白いミルクのようなものが出るらしく、その葉っぱを食べるそうです。
まだ若い楮を倒して葉っぱを食べてしまうので、そのあと大きく育たずこの結果に。

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蒸しあがった順番に、重さを量っていきます。

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この後、楮の皮はガードレールにかけて干し上げます。
束ねたところが乾燥しずらいので、途中で一度ほどいて、上下を逆にしてまた干すそうです。
束ねたひもがすぐにほどけるように結ぶのも昔ながらの知恵。

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小屋の屋根裏には、干しあげられた昨年の楮が保存してあります。
これを、水で戻し、苛性ソーダで黒い部分だけ溶かしたものとのりを混ぜて、和紙が漉かれます。
苛性ソーダなどなかった昔は、冬の冷たい川の水で皮を足で踏んで洗ったそうです。

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これは、蒸し釜に入れる前の楮。
細かい枝をはらい、わら縄で束ねて、釜に入る長さに切ってあります。

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そして!こちらが土から生える楮。

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収穫したあとの切り株から、また1年かけて立派な楮が育ちます。
イノシシさん、今年は食べないでね、、、。

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枝をはらうのも1本1本手作業です。
ちなみに、楮は、ここでは、「カゴ」と呼ばれます。
「コウゾ」とは言わないそうです。
また、漉くときの糊となるトロロアオイも栽培されていますが。
こちらは「オーレン」と呼ぶそうです。

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チェーンソーで楮を切るのは、15年ほど前にできた鍋野手漉和紙保存会代表の西野さん。
81歳には見えない軽やかさ!!

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皮をはいだ楮もまた束ねられ、小屋の外に。
これは来年の収穫祭のときの炊きもんになります。

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山に囲まれ水源が豊富にある鍋野地区。

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西洋紙が出回るようになるまでは、この小さな地区で30軒以上の家が和紙を作り。

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笠紙、ちり紙、カステラの敷紙など、ここで作られた和紙はおもに長崎へ運ばれたそうです。
鍋野地区のある塩田は、かつて塩田津と呼ばれ、川港でした。
天草の陶石が船で塩田に運ばれ、水車で陶石を砕き、有田へ運ばれたそう。
また、天草陶石を運び終わった船に、鍋野で作られた和紙が積まれ、長崎へ運ばれたとも。

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小屋の脇を流れる川。

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午前中の仕事が終わると、お母さんたちが作ってくれたお昼ごはん。
獅子汁、おむすび、からあげ、漬物、おでんなど。美味しい~!

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和紙の神様へ。

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この鍋野地区で、楮の栽培、収穫からはじまる、1枚1枚手漉きされた和紙。
ヲシテ文字のはんこセットの箱には、この和紙を使わせてもらっています。

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鍋野手漉和紙工房では、和紙の手漉体験もできます。
原則、毎週日曜日にオープンです。
ご希望の方は、事前に連絡してみてください。

鍋野手漉和紙保存会 
代表 西野さん
0954-66-3853

嬉野市商工会塩田事務所
0954-66-2555

鍋野手漉和紙工房
佐賀県嬉野市塩田町大字馬場下乙2176-1



ヲシテ文字はんこセット・受注制作しています。
必要な方へ♪

http://tanneto.blog.fc2.com/blog-entry-246.html
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category: 日々のこと

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やればできる~マクラメ石包み  

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昨日の水晶を、早速!!アクセサリーに!

できましたー!

マクラメ編みで、まさかの石包み完成♪

一度、岐阜の友人である
マクラメ編みアーティストCOREのゆきみんに
教えてもらいながら、作ったことがありますが、
手取り足取りだったので、
編み方なんてまったく覚えてなし!

ネットで、マクラメ編みの石包みの編み方を
載せてくれてるページを見ながら、
夢中で編みました。

楽しかったです!
そして、できたー!

やればできる。

ウキウキ♪







category: 日々のこと

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水晶  

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美しい水晶をいただきました。

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アクセサリーにしたいなあ♪



category: 日々のこと

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2016キムチ作り  



今シーズン初のキムチ作りスタートしました。

我が家の畑の白菜は、まだ赤ちゃんなので。
先日、野菜作り名人のおばちゃんの!
立派な白菜を買いに行ってきました。

昨日は、まず干す!

今日は、塩漬け!

明日、完成させまーす!



この美しい海塩は、長崎・平戸の海の子。
ありがたい。



韓国の本格的な作り方ではなくて、
家庭でも手軽にできるキムチ作り。
畑の師匠に教えてもらってから、毎年恒例になりました。夫も大好き。



まあ、白菜の塩漬け、という時点で。
それだけで美味しすぎる!!という。
つまみ食いしたら、とまらなくなります。

塩漬けの白菜から、十分な水が上がってきました。
明日、仕上げます。



キムチに必要な材料は、今日、畑で収穫。

大根、にんじん、ニラ。

保存中の、にんにく、しょうが、ごま。

素晴らしいほどの自家畑産。

ありがとうございます。





category: 食と暮らし

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みー社長!!  



我が家の末娘であり、社長!!です。

名前は、みー。



category: 日々のこと

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秋田のかめちゃん①  

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昨日、長崎で観た、覚醒映画『くう』

きっかけは、秋田の友達、かめやみなこさん。
東北と九州。距離の関係なさ(笑)

工房Baumのはじまりの、きっかけの、キーパーソンも、彼女。

最初の出会いは、2011年4月。
当時、横浜で、私の経営していた雑貨店にふらりとやってきたお客様でした。

で、

前回の記事のようなことがあり、

工房Baumがはじまりました。

2011年の4月は、
東日本大震災、福島の原発事故が起きたばかりの時期。
不安いっぱいで日々を過ごしていた時期。

同じ意識を持つ友人たちと深くつながりはじめた時期。
 
彼女はふらりと現れて。
地震のこと、原発のこと、食のこと、生き延びること。
いろんな話をシェアすることができた。

それ以外にも、
彼女の得意とする、マヤ暦や、OSHO禅タロットのこととか、いろいろ教えてくれた人。

ダンナさんの転勤で、新潟から関東に引っ越してきたかめちゃん。

しばらくして、めでたく妊婦になって、出産して、
またダンナさんの転勤で今度は秋田へ引っ越していった。

私もその数ヵ月後に佐賀へ移住。

彼女が関東にいたのは1年。
必然の出会い。

で、今、かめちゃんは秋田で2児の母になって。
ものすごい!!パワーアップして!
マヤ暦鑑定、タロットリーディング、アクセスバーズなど、
いろんな技を使って♪絶賛活躍中!!

かめちゃんの言葉は最高!
スカッとキリッと優しい♪
秋田近隣の方はもちろん、
スカイプなどでもセッションを受けられるので、ぜひ!!

さらに、、、。
 
私がふんどしパンツを作ったり、
ワークショップをしたりするようになったのもかめちゃんがきっかけ。
彼女が秋田へ引っ越してから。
すごくいいから!!と手作りのふんパンを佐賀に送ってくれて。
しかも、自分でも作れるように、ササッと寸法まで書いてくれていて。

そんでもって。

私は、ふんパンとやらをはじめて履いてみて、
すごくよかった!!ので。
洗い換えが必要になり、自分でも作って。

もともとパンツもそこまでぎゅっとしたものもはいてなかったし。
タイパンツとかウエストゴムとかばっかりで、
タイトなジーンズとかはくこともなくなっていたので。
私にとって、ゆるむ感覚という実感は少なかった。

けれど、

タンスの引き出しに、一緒に入っている
ふんパンと普通のパンツ。
手がのびるのは、やはりふんパン。
からだはなんでも知っている(笑)

かめちゃんがふんパンを教えてくれてから、かれこれ4年になるかなあ?
ムーンタイム以外、ずっとふんパン履いてます。

それと、ふんパンの茜染めは最強である、という事実も
今年、経験しました。それはまた別の話で。

かめちゃんネタ、まだまだあります(笑)

つづく。

かめちゃんに出会うには↓

かめやみなこブログ
言葉をつむぎ生きるをたのしむ つむぎの小屋
http://ameblo.jp/perhonen37/


category: 日々のこと

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木でつくるアクセサリーのワークショップ@糸島&有田  

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更新が滞り、約2ヶ月、、、。
この間に、
横浜で工房Baumの展示販売をしたり、
坂口火菜子ちゃんと九州(佐賀~福岡~熊本~宮崎~長崎)を駆け巡ったり、
イベント出店したり、自宅工房でワークショップや、ピクニックイベント開催したり、
合間に、ヲシテ文字のはんこセット作ったり、
オーダーいただいたアクセサリー作ったり、
走り続けてました~(笑)

ようやくひと段落~。

途中ハアハア言ってるときもありましたが(笑)
楽しくて充実した日々に感謝です!

ブログを更新しておらずとも、FaceBookには記事をあげたりしていますので
よかったらこちらもご覧くださいませ。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004983699398

来週は、糸島(福岡)と、有田(佐賀)でアクセサリーのワークショップします。

このアクセサリーは、木なので軽いのと、木のそのままの自然の色味だからか
すでに持ってくださっている方には、出番が多い!!と喜んでもらっています。

ご参加&ご予約お待ちしております♪


【つりともみ・木でつくるアクセサリーのワークショップ】

好きな木と
好きなカタチ
を選んで
ひたすらやすりがけ
くるみとミツロウの
クリームを塗って
ぴかぴかにしたら
せかいにひとつだけの
宝物のできあがり

ピアスまたは、イヤリングの
パーツをお選びいただけます。
また、お手持ちのチェーンに通して
ネックレスにもできます。


2016・11/17木 アミカフェ(amiscafé) @ 福岡・糸島

(フェアトレードネットショップ・アミバザールさんの定期開催カフェ)

場所:コ・ワーキングカフェ がやがや門
    福岡県 福岡市西区元岡1597

ワークショップ受付時間:12:00~18:00
(随時受付・最終受付17:00)

参加費: 3000 円(材料費込み)
所要時間:1~2時間

アミカフェFaceBook イベントページ
https://www.facebook.com/events/155480684918058/




2016・11/18金 よもぎや @ 佐賀・有田
(有田の静かな裏通りにたたずむ古民家カフェ)

場所:よもぎや
    佐賀県西松浦郡有田町上幸平1-5-20

時間:13:00~15:00頃 ※要予約

参加費: 3500 円(お茶とお菓子つき・材料費込み)
所要時間:1~2時間

よもぎやFaceBookページ
https://www.facebook.com/%E3%82%88%E3%82%82%E3%81%8E%E3%82%84-405417189667831/?fref=ts



お問合せ&ご予約:
 つりともみ
 090-4174-8472
 tanne2613@gmail.com
 http://tanneto.blog.fc2.com
 http://kouboubaum.jimdo.com



category: ワークショップ

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