日々のきろく

CATEGORY PAGE

Category

日々のこと 1/39

怒りのゆくえ

この春は、ムカッと怒りの沸く印象的な出来事が2度あった。春は肝臓の季節、肝は怒り。冬に溜まった毒素を出すために、怒りの感情が出るのも自然なことではある。まわりの友人たちも、怒る出来事が起こってる。昨年から、自分自身に向き合ってきた。怒りを我慢する、とか、言いたいことを我慢する、とかしていくうちに自分の感覚、感情が麻痺していく。やりたいことも好きなことも分からなくなる。最終的に、病む。わたしの場合は...

  •  0
  •  0

沖縄で出会ったもの・針突

沖縄の旅で出会ったものはたくさんある。沖縄の最初の夜に、友達が連れていってくれたお店で、針突(ハジチ)という入れ墨をした若い女性に出会った。そのお店は、沖縄料理のお店で、初日の晩に、オリオンの生と、美味しいお料理に舌鼓を打っていた。と、カウンターに座っている若いカップルの女性の手に目がとまる。あ!沖縄の女性がかつて手の甲に施したといわれている入れ墨してる!!その彼女に気がついてから気になってしょうが...

  •  0
  •  0

恋のようなもの

芹沢銈介の型染(かたぞめ)がとても好きで。買ったばかりのこの本は、わたしのトキメキで埋め尽くされている。芹沢銈介の型染は、沖縄の民芸である紅型から生まれたことは知っていた。まだサラッとしか読んでいないが、戦前の沖縄に3ヶ月滞在した時期があったと。沖縄は全くわたしの竜宮です。後年こう語った、と書かれていた。うんうんうんうん!!とうなずいてしまう。わたしも、今年の2月にはじめて沖縄の地を踏んだ。この沖縄で...

  •  0
  •  0

怒っていい

久しぶりにイライラ地味に激怒する出来事が。とあるお店の接客がひどすぎた。接客業を長年やってるから、ちょっとしたことでは、どうも思わない。なぜなら店員さんの気持ちも分かることたくさんあるから。今回はあきらかにひどくて。でも、怒りを表に出せず、溜め込む性格を長年やってきたので、とりあえず、一旦は溜め込む。で、今までは、溜め込んだ怒りは、そのまま自分の感情の奥底へ沈めてなかったことにしてきた。理由は、事...

  •  0
  •  0

自分の色

25年前のフレディ・マーキュリーの自宅前での記念写真に続き、またまた貴重画像(笑)。こちらは、20年前、1999年。エルヴィス・コステロと24歳のわたし。渋谷のNHKホールでのライヴの後、楽屋の出待ちして、一緒に記念撮影(笑)。口半開きの(笑)この喜びに満ちた顔!(笑)。当時、ダンナの友達にこの写真見せたら、「ともちゃん首なし族になってるじゃん。」って言われた記憶が。確かに、肩上がりすぎて首なし族。肩上がりすぎの口半...

  •  0
  •  0