Tanneつりともみ の 日々

ヒーリングしたり ワークショップしたり 自然の中で暮したり

持ち寄り飲み会  

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我が家で、たびたび開催する持ち寄り飲み会。

今回はかなりの量!!
クリスマスかと思った!!(笑)
9人分じゃないね(笑)
食べきれなかった分は、持参の器やタッパーに入れて
テイクアウトされました(笑)

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ローフーディストの友人のスウィーツは絶品!!
みんな舌鼓を打ちつつ、ペロリ~。
ローフード、自分ではなかなか作らないけど、
素材のいのちをそのままいただけて、シンプルだけど
エネルギッシュ!!好きだなあ♪

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美味しいごはん、美味しいお酒、楽しいおしゃべり、
ありがとー(^^)


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category: 日々のこと

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プラスとマイナスの世界  

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ここ数日、夜半~朝にかけて氷点下の日々。

水道凍結は必至で、お昼頃に自然解凍~。
飲食用の水は、普段から山水を汲み置きしているので、
その他に使う水を、夜のうちにタンクに確保すれば準備万端!

1年前に九州を襲った大寒波。
マイナス5度と大雪を体験。
2日半、水道凍結~。
佐賀へ来て5年目、マイナス5度は昨年がはじめて。
今年は、またマイナス4度とかになってる~。
これからの冬はこのくらいの気温が当たり前になるのかなあ。

今年は、今のところ、雪がないからよかった。
朝、一面霜で真っ白の世界も、
太陽が顔を出せばすべてはオッケー。

太陽のひかりが当たる部分から霜が溶けてゆく。

氷点下の世界は、寒いけれど、
キリッとしたあの空気感に惹かれる。
淀みのないスッキリとした空気感。
神社の境内に入ったときのような。

朝方、氷点下のマイナスの世界と、
太陽の光のあたるプラスの世界がとなりあわせの時間帯に。

宇宙の、地球の、人間の中にあるプラスとマイナス、
光と影、陰と陽、を目の前に見せてもらって体感しました。

どちらもあってよくて、
マイナスにふれても、プラスにふれても、真ん中でバランスをとってみても。

すべてはオッケー!







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犬と猫とウクレレと  

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友人のおかげで、

ウクレレを弾けるようになりつつあります。

もうずいーぶんずいーぶん前に買った安物のウクレレだけれど。15 年以上前かも?

高木ブー氏のビデオまで買って練習してみたウクレレだけれども。

ちっとも弾けずに今まできました。

これから楽しみです!



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鍋野手漉和紙・楮収穫祭-記録2017.1.8  

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昨日は、佐賀県嬉野市鍋野地区にある、鍋野手漉和紙工房での、楮(コウゾ)の収穫祭に行ってきました。

4年前にこの鍋野手漉和紙に出会ってから、収穫祭に参加させてもらうのは3回目(去年は参加できず)です。

1年に一度の農閑期、1月はじめの3連休に毎年行われています。

楮の栽培から~という貴重な手仕事に触れさせてもらい、私が目で見て聞いて体験した記録を。

私が参加させてもらうのは、いつも収穫祭の2日目。

1日目に収穫した楮を、大きな薪釜で約3時間蒸します。

そして、
蒸しあがった楮の皮をひたすらむく!という地味な作業を午前中から午後3時頃までひたすらする日。

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小屋の前には大きな薪釜が3つ並んでいます。

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蒸しあがった楮を、男性たちが引き上げ、小屋へと運びます。

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人手が必要なとても大きな釜は、すべて手作りされたもの。

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わら縄でくくられた楮が小屋の中へ。

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蒸し立ての楮は、とっても甘い香りがします。

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運び込まれた楮。

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それぞれ適当な場所に座って、楮の皮をむきます。

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楮のこの皮の部分を手でクルっとすると、スルっとむけるのです。
擬音だけでスミマセン(笑)言葉での説明は難しい、、、。

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こんな感じ。
手が慣れると、どんどんむけて、なんだか楽しい。

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毎年、小学6年生が楮の皮はぎの手伝いに来ています。
この楮で作られた和紙が卒業証書になるそうです。

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適当な量で、楮の皮を束ねます。
この束ねた状態で干し、乾燥させます。
束ねるのも楮の皮で。
束ねるのはいつもやってもらってましたが、今年はわたしもできるようになりました!

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束ねた楮の皮は、昔ながらの量りで重さをはかって記録します。

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今年の楮は、不作で、収穫量は昨年の三分の一とのこと。
原因は、イノシシ。
昨年は、どこもイノシシの被害がすごくて、畑もお米も被害がたくさん出てました。
うちの畑もけっこう掘り返されました、、、。

イノシシは、楮も食べるのか!!??と思ったら。
楮の葉っぱから白いミルクのようなものが出るらしく、その葉っぱを食べるそうです。
まだ若い楮を倒して葉っぱを食べてしまうので、そのあと大きく育たずこの結果に。

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蒸しあがった順番に、重さを量っていきます。

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この後、楮の皮はガードレールにかけて干し上げます。
束ねたところが乾燥しずらいので、途中で一度ほどいて、上下を逆にしてまた干すそうです。
束ねたひもがすぐにほどけるように結ぶのも昔ながらの知恵。

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小屋の屋根裏には、干しあげられた昨年の楮が保存してあります。
これを、水で戻し、苛性ソーダで黒い部分だけ溶かしたものとのりを混ぜて、和紙が漉かれます。
苛性ソーダなどなかった昔は、冬の冷たい川の水で皮を足で踏んで洗ったそうです。

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これは、蒸し釜に入れる前の楮。
細かい枝をはらい、わら縄で束ねて、釜に入る長さに切ってあります。

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そして!こちらが土から生える楮。

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収穫したあとの切り株から、また1年かけて立派な楮が育ちます。
イノシシさん、今年は食べないでね、、、。

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枝をはらうのも1本1本手作業です。
ちなみに、楮は、ここでは、「カゴ」と呼ばれます。
「コウゾ」とは言わないそうです。
また、漉くときの糊となるトロロアオイも栽培されていますが。
こちらは「オーレン」と呼ぶそうです。

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チェーンソーで楮を切るのは、15年ほど前にできた鍋野手漉和紙保存会代表の西野さん。
81歳には見えない軽やかさ!!

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皮をはいだ楮もまた束ねられ、小屋の外に。
これは来年の収穫祭のときの炊きもんになります。

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山に囲まれ水源が豊富にある鍋野地区。

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西洋紙が出回るようになるまでは、この小さな地区で30軒以上の家が和紙を作り。

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笠紙、ちり紙、カステラの敷紙など、ここで作られた和紙はおもに長崎へ運ばれたそうです。
鍋野地区のある塩田は、かつて塩田津と呼ばれ、川港でした。
天草の陶石が船で塩田に運ばれ、水車で陶石を砕き、有田へ運ばれたそう。
また、天草陶石を運び終わった船に、鍋野で作られた和紙が積まれ、長崎へ運ばれたとも。

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小屋の脇を流れる川。

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午前中の仕事が終わると、お母さんたちが作ってくれたお昼ごはん。
獅子汁、おむすび、からあげ、漬物、おでんなど。美味しい~!

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和紙の神様へ。

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この鍋野地区で、楮の栽培、収穫からはじまる、1枚1枚手漉きされた和紙。
ヲシテ文字のはんこセットの箱には、この和紙を使わせてもらっています。

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鍋野手漉和紙工房では、和紙の手漉体験もできます。
原則、毎週日曜日にオープンです。
ご希望の方は、事前に連絡してみてください。

鍋野手漉和紙保存会 
代表 西野さん
0954-66-3853

嬉野市商工会塩田事務所
0954-66-2555

鍋野手漉和紙工房
佐賀県嬉野市塩田町大字馬場下乙2176-1



ヲシテ文字はんこセット・受注制作しています。
必要な方へ♪

http://tanneto.blog.fc2.com/blog-entry-246.html
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やればできる~マクラメ石包み  

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昨日の水晶を、早速!!アクセサリーに!

できましたー!

マクラメ編みで、まさかの石包み完成♪

一度、岐阜の友人である
マクラメ編みアーティストCOREのゆきみんに
教えてもらいながら、作ったことがありますが、
手取り足取りだったので、
編み方なんてまったく覚えてなし!

ネットで、マクラメ編みの石包みの編み方を
載せてくれてるページを見ながら、
夢中で編みました。

楽しかったです!
そして、できたー!

やればできる。

ウキウキ♪







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