Tanneつりともみ の 日々

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生田緑地と岡本太郎美術館  



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先週のとってもあたたかい一日。

お友だちつながりの陶芸作家さんのアトリエショップへおじゃました後、

徒歩15分程度で、生田緑地へ行けますよ~と教えていただき、

てくてくとお散歩がてら、生田緑地と岡本太郎美術館へ。


生田緑地では、お散歩している人、ベンチでひなたぼっこしている人

みなさんのんびりとあたたかな時間を過ごしていました。

梅園へも足をのばすと、まだつぼみばかりでしたが、

その中にすこーしだけ花が開いている木があったりして。


生田緑地へ来たのは、十数年ぶり。岡本太郎美術館へも同じく。

緑地の奥へ奥へ進んだところに、太郎さんの美術館はあります。

お久しぶりの岡本太郎美術館、満喫してきました。


写真は、メタセコイアの並木と岡本太郎作「母の塔」。

青山の岡本太郎記念館に行ったときにも思いましたが、太郎さんのいるところは、

草木のパワーもすごくってメタセコイアも天にむかってまっすぐにのびていました。

メタセコイアって化石で発見されたくらい太古からある木なんですよね、確か。

青山の記念館の庭の植物たちの成長っぷりも本当にすごいので、ぜひ一度行ってみてください。

母の塔は、お母さん豊かさ大きさ強さやさしさを丸ごとあらわしてました。

塔の真下に行ってみると、すごいエネルギーを感じましたヨ。


今回、十数年ぶりの来館では、太郎さんの言葉がびしびしと心につきささってきました。


「岡本太郎は、平和は何もしないであるものではなく、強烈な意志をもって”呼ぶ”

ものであるといっています。力んで争いをふきかけるのではなく、豊かな心と情熱をもって、

にっこりと無邪気に、世界を抱きかかえるのだというのです。」


(1986・ふなばしアンデルセン公園の「平和を呼ぶ」というモニュメントの説明書きにて)



太郎さんのところへ行くと、いつもたくさんエネルギーをもらえます。

私は「午後の日」という作品が一番好きです。可愛いんだもの~。



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category: 日々のこと

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