Tanneつりともみ の 日々

ヒーリングしたり ワークショップしたり 自然の中で暮したり

tanne・ハンドリフレのワークショップ  




tan-ws.jpg


 * Tanne・ハンドリフレのワークショップ *

おうちでできる簡単なハンドリフレのワークショップを開催します。

お好きな精油と植物油でマッサージオイルを作った後、

リンパの反射区をメインに両手の指先から肘までのリフレクソロジーを学んでいただきます。

リフレにかかる所要時間は10分程度で、作ったオイルはお持ち帰りいただけます。


とってもシンプルなケアですが、「触れる」ことの大切さを実感できますので

ぜひお友だちやご家族と教えあって、やりあいっこしてくださいね。

ご予約お待ちしております!


日時 :2012.6/10(日) 13:00~14:30 終了しました
     2012.6/23(土) 13:00~14:30

参加費 : ¥2,000(マッサージオイル込み)
※マッサージオイルを入れるガラスボトル(20ml)をお持ちの方はご持参ください。
参加費から¥200引きさせていただきます。


持ち物 : フェイスタオル2枚

定員 : 4名(1名から開催します)

講師 : tanne 釣ともみ

場所 : 東急東横線・JR菊名駅徒歩7分
      ※自宅のため詳しい住所・道順はご予約時にお知らせします 

ご予約はこちらまで tanne@auone.jp  090-4174-8472





スポンサーサイト

category: ワークショップ

tb: 0   cm: 0

きょうのお昼ごはん  




tacorice.jpg


昨晩の残りのミートソースがあったので、

レタスとトマトとチーズをプラスして、ごはんの上にのっけて

今日のお昼はなんちゃってタコライスにしましたー。

ちょっとおしゃれっぽくない?? ということで、撮影。


畑で収穫した夏野菜たちが、食卓にあがる日が待ち遠しい~。


最近の畑↓

hatake03.jpg

気温の上昇とともに、ぐんぐん成長してきました。

手前の子たちは、トウモロコシ!




category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

ボブとスティーヴィーと風に吹かれて  



ラジオから、ボブ・ディランがよく流れるな~と思っていたら。

数日前、お誕生日だったそうです、71歳とのこと。うちの親と同じくらい。


そして、昨日、ビデオやらDVDやらを整理していて

「ボブ・ディラン30周年コンサート」を録画したビデオが出てきました。


1992年のコンサートなので、かれこれ、わ!20年前ですね、ちょっとびっくり。

20年の間に何度か見返すことがありましたが、

一番最初に映像に出てくる、スティーヴィー・ワンダーの歌とメッセージに

いつも心打たれます。そして、胸がざわざわしてしまうのです。


スティーヴィー・ワンダーが 「風に吹かれて」 を歌う前のメッセージ。

ここで歌えてうれしいよ ボブ

君のために 今夜 歌う歌を

僕は 15歳のときから歌っているんだ

僕が この歌に抱いている思いには

これが歌われ続けることへの 無念さがある

無念だと言ったのは

この歌の背景となったさまざまな出来事を思うからだ

60年代 この歌の背景には 公民権運動 と ベトナム戦争が

70年代には ウォーターゲート事件や南アフリカの悲劇があった

80年代 南アの人種隔離政策への抵抗は続き 世界各地で飢餓との戦いがあった

90年代も意味は失われていない

いま 選ばれる指導者は

人と人とのきずなを生み出せる人物でなくてはいけない

世界とともに祖国を忘れない人

強い責任感を持ち 心を広く開いて

多数の中の少数の声を聞く人だ


このメッセージから20年。

残念なことに、2010年代もまだこの歌の意味は失われていません。

スティーヴィーの言う、選ばれる指導者に

私たちひとりひとりがなる必要がある時代ですね。

指導者を待っている時間はもうないです。


風に吹かれて ボブ・ディラン 1963

どれだけ道を歩いたら 一人前の男として認めれられるのか?

白いハトは いくつの海を飛び越したら

砂でやすらぐことができるのか

何回弾丸の雨が降ったなら

武器は永遠に禁止されるのか?

そのこたえは、友だちよ、風に舞っている

こたえは風に舞っている


幾年月 山は存在し続けるのか

海に洗い流されてしまう前に

幾年月 ある種の人々は存在し続けるのか

自由を許されるまでに?

何度 ひとは顔をそむけ 見ないふりをし続けられるのか

そのこたえは 友だちよ 風に舞っている

こたえは風に舞っている

(スティーヴィーの歌とともに映像に流れた字幕を掲載しました)




category: 日々のこと

tb: 0   cm: 2

鎌倉・葉っぱ小屋  



happa01.jpg


鎌倉駅東口から徒歩5分ほど、妙本寺山門の中に「葉っぱ小屋」はあります。

つるすもの、かざるものを創作しているhappa doさんの作品や宝物が

たくさんつまったこじんまりと可愛いお店です。



happa02.jpg  happa03.jpg


上のほうにも見所がたくさんありますので、お見逃しなく。


happa04.jpg


前回、行ったときから気になっていた指編みのシュシュのワークショップをしてもらいましたー。

あっという間に、可愛いシュシュができましたよ!モノ作りはやっぱり楽しい。

予約なしでもできちゃうワークショプなので、おすすめです。


happa05.jpg

happa06.jpg

happa07.jpg


そんな可愛い楽しいちっちゃなお店の片隅で、

来月、タンネのプチハンドリフレをさせてもらうことになりました!

名づけて、『タンネの日 @ 葉っぱ小屋』!!

詳細は、近日中にこちらでお知らせします。

打ち合わせに行った日に、葉っぱ小屋に偶然いらしたお客さまに、

早速、プチリフレを施術させていただきました。

突然のことで、まさかリフレを受けていただけるとは思ってもいませんでしたが、

快く受けてくださり、さらに気持ちいい~と、とっても喜んでくださいました。

タンネの日がとっても楽しみです。



「葉っぱ小屋」

10:00~18:00
日・月 休み 
 ※展示などで、臨時休業させていただくことがあります。
  毎月 月の初めに1ヶ月のスケジュールを HP・blog・twitter ・
  メールマガジン「葉っぱたより」などで お知らせします。

KAYA gallery mini
〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町1-16-19 1F 葉っぱ小屋

※お問い合わせ・・・ info@happado.com





category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

モモ  



momo.jpg


高校生のとき、友だちがプレゼントしてくれた

ミヒャエル・エンデ著の『モモ』のハードカバー。

数年前にウン十年ぶりに読み返しました。

モモみたいになりたい、と思いました。



category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

工房Baumの木のカトラリー@cashicoya  


baum_cashi02.jpg


工房Baumの木のカトラリーを白楽のcashicoyaさんにて販売してもらうことになりました。

本日5/19(土)より、毎週土ようび、cashicoyaさんにてご覧いただけます。

お気に入りを見つけて、cashicoyaさんのおいしい焼き菓子とともに連れて帰ってくださいませ。

上の画像の真ん中あたりに写っている、アイスクリームスプーンが今の季節の一押しです。



ie+の雑貨もちょびっとあります。

baum_cashi01.jpg


cashicoyaさんは小さなスペースですが、とっても可愛い空間です。

baum_cashi03.jpg

baum_cashi05.jpg

cashicoyaさんの場所

毎週土ようび・11時~17時頃 (※なくなり次第閉店となります)

東急東横線・白楽駅から
ファミリーマート側の改札を出て進み、マクドナルドのある前の道を左方向にひたすら下ります。
大きな通りに出たら信号を渡り、ケンタッキーの向かって左のわき道を進みます。
少し歩くと右手に仲町ストアという薄茶色っぽい建物があります。
そこの入り口右側になります。




category: 番外・工房Baum

tb: 0   cm: 0

カモミールの大群  



camo.jpg


今日は午前中に畑へ。

成長具合を見に行くのと、わき芽を摘むくらいと思っていたのですが。

畑の横の空き地にわっさわっさと生えているカモミールを

畑の畝のあいだにコンパニオンプランツとして植えてOKという案内があったので

私も早速、植えてきました。

かつて誰かが植えたと思われるカモミールが、こんな大群になるとは。

野草の力ってやっぱりすごい。


ものすごい大きな株になっているものはさすがに植え替えられないので

部屋に飾る用にちょっとカットしていただいてきました。

少し飾って楽しんでから、ハーブティでいただこうと思っています。

お茶で飲むのは、ちょっと心配だから、EM菌につけてからにします。


畑のあちこちにカモミールが植わったので、ふんわり甘い香りが畑に漂っていました。



・5/19追記

カモミールの移植をしてから数日、カモミールが群生してた空き地はあっという間に

更地になっててびっくり。数日前までトラックの向こう側は、上の画像のように

カモミール含む雑草が生い茂っている空き地でした。

自然を壊すのはあっという間。元に戻すのは果てしない時間がかかります。

camo02.jpg




category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

念願の畑  



hatake01.jpg


佐賀のWWOOFから帰ってきて数日後、貸し畑の話を友人に教えてもらい

とうとう念願であった畑をはじめることができました!!


小さな小さな畑ですが、初心者の私たちにはちょうどよいサイズ。

先日、土を耕して、夏野菜の植え付けをしました。

hatake02.jpg



住宅街にぽっかりとたたずむ畑空間。とっても気持ちのよい場所です。

佐賀でもらってきた種しょうがも植えました。

佐賀のしょうがが横浜の大地ですくすく育ちますように~。




category: 日々のこと

tb: 0   cm: 2

大豆がきなこになるまで@佐賀  



kinako04.jpg


とある雨の日。きなこを作るおかーさんのお手伝いをしました。

まずは、寅さんが育てた無農薬の大豆を、薪の火でようく炒ります。


ようく炒るための道具たち。薪、鍋、ヘラ、薪のコンロ?


kinako02.jpg



落ち葉などを入れて、ガンガン燃やします。

おかーさんは、大きそうな薪があると、ひょいっと斧で割ってしまいます。かっこいい。


kinako03.jpg


焦げすぎないようにヘラで混ぜながら、薪の火でじっくり炒ります。

大豆の良い香りが立って、たまにつまみぐい。おいしかったー。


kinako01.jpg


ようく焦がれた(方言?おかーさんがよく使ってました)大豆は、精米所へ。


kinako08.jpg


めっちゃ味のある精米所でした~。


kinako06.jpg


精米所の看板犬。舌だしてる。


kinako05.jpg


精米所で粉にしてもらったものを、袋詰めしてシールを貼って、寅さんきなこの完成!

これを自然食品店やスーパーに納品してお仕事終了~。


kinako07.jpg


このきなこがとーてもおいしくて、数袋をゆずってもらい持って帰ってきました。

作り方をおしえてもらったきなこクッキーを、帰ってきてからも、すでに何度も焼いています。

お菓子をほとんど作らない私がー、何度も~。


私は、この体験をするまできなこがこんな風にできるなんて知りませんでした…。

佐賀でのWWOOFの貴重な体験のひとつです。




category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

おむすび in 竹かご  



omskago02.jpg



おむすびマーケットつながりで…というわけでないのですが笑

ご近所にある竹かごやさんでゲットした、おむすび用のかご。

わたしの手のひらサイズのおむすびがぴったり3つ入って感動!


omskago01.jpg


このかごは岩手で作られたもの。

細い竹でできているものは、東北のものがほとんどとのこと。

跡継ぎがいなくて、作り手がどんどん減っているということです。

同じかごでも微妙にサイズが違うし、編み具合も違うし、

熟練した作り手さんのかごの仕上がりは他のものと同じようでも

ようく見るとぜんぜん違います。編み具合もカタチもきっちり。

お値段も少しお高かったりするので、私はお手頃なほうで…。


おむすびはかごの中へそのまま入れます。

ラップで包んではいけません~。かごに入れる意味がなくなります。

通気性がよく、竹には抗菌作用もあるので、蒸れずにおいしくいただけます。


ちなみに、本日のおむすびの具は、

梅干し、昆布とおかかの佃煮、小女子の佃煮(いただきもの)、でした。


旅がひととおり終わりましたので、ハンドリフレクソロジーtanneは

通常通り営業しています。ご予約お待ちしております!


category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

京都・森のおむすびマーケット  




5/3、4と京都・南丹市で開催された『森のおむすびマーケット』に出店してきました。

ゴールデンウィークの渋滞にはまり~、行きはかなりの時間がかかりましたが

無事に会場の「府民の森ひよし」に辿り着きました。

府民の森ひよしは、広大な敷地のとても気持ちの良い場所でした。

ゴールデンウィークにおむすびマーケットを開催するのは、初めてということで

出店者の方もわりと少なく(不参加理由が田植え!とか…、素敵でした)

お天気にもあまり恵まれませんでしたが…、それでもとっても楽しい2日間でした!

強風にいろんなモノが飛ばされ、みんな走る~、テントを支える~という光景があちらこちらに。

私も何度も走りました=!

mom07.jpg

工房Baumの木のカトラリーも、京都のみなさんにたくさんもらわれてゆきました。

先日のcashicoyaさんでの初販売につづき、2回目の販売でしたが、

お客さまの声もたくさん聞けて、よい経験になりました!

工房Baumの長はブースの雰囲気から、ひとり浮いていましたが…。

mom02.jpg


tanneの青空プチハンドリフレも、悪天候にもかかわらず受けてくださったみなさま、感謝です。

お好きな香りのオイルを使って、おしゃべりしながら楽しく施術させていただきました。

mom03.jpg

mom08.jpg

mom04.jpg

ダンボールセラピーさんの自家製ロケットストーブ!初体験しました。

鉄瓶のせたり、たけのこ焼いたり、みんなの憩いの場になってました。

mom09.jpg

畑カフェ おいしい さんのナンサンドとサモサ~。

春の味覚満載でとーても!おいしかったです。

mom06.jpg

mom05.jpg


ライブもあって、みんなで歌って踊って。

mom10.jpg

書ききれませんが…、お菓子やさん、パンやさん、おにぎりやさん、ふんどしやさん、

自然栽培の野菜やさん、ヘンプ素材の雑貨屋さん、木工のアクセサリーやさん、

タイパンツやさん、コーヒーやさんなどなど素敵なお店がたくさん出店されていました。

食のお店はほぼすべて食べました~。


中でも!ダンボールの中に頭を入れて、口琴などの楽器の演奏をしてくれる

ダンボールセラピーさん!体験しました。おもしろかったし、気持ちよくって寝ました…。

画像がなくってすみません…。


おいしいもの食べて、いいお買い物して、お店番して、リフレして、

たくさんのご縁に恵まれた大充実の2日間。

雨と風の洗礼も受け、tannenbaumのグッドタイミングのスタートが切れました。

雨風の中、片付けをして、京都を後にした時、

大きな虹を見ました。虹の端から端までしっかりと。

静岡のあたりに来ると、今度は富士山。

新東名は、富士山の絶景ポイントがかなりたくさんありました!

しかも両面から。見る位置によって、富士山の見せる表情がまったく違うのにびっくり。

父富士、母富士と勝手に名づけます(笑)


父富士
mfuji01.jpg


母富士
mfuji03.jpg

さらに横浜まで帰ってきたら、大きなまんまるお月様。

昨日は、地球と月との距離が一番近くなる日だと、ラジオから。

京都からの帰路は、大自然がたくさんの素晴らしい景色を見せてくれました。


そして、昨日、2012年5月5日は、日本中のすべての原発が止まった日。

未来の子どもたちのためにこのまま原発のない日本を、そして世界を。再稼動しませんように。

原発いらないって、誰でも当たり前に声に出せるような社会になりますように。


清志郎はどんな風に今の日本を見てるかな?

おまえらまだまだだぜ~。もっとがんばれよっ。って言ってるだろな~。


おむすびマーケットでは、いろいろな方と自給自足のこと、原発のこと、

たくさんお話させてもらいました。

主催者のちよさんファミリーとかよさん、本当にありがとうございました!


category: イベント

tb: 0   cm: 2

岩手・釜石へ行ってきました  






4/28~30、岩手の釜石へハンドリフレのボランティアに行ってきました。

今回の活動は、友人が声をかけてくれたもので、

歯医者さん、お医者さん、看護士さんなどの医療チームと一緒に、

ボランティアの来る回数が少ないという、釜石の小規模の仮設住宅をまわりました。


仮設住宅の中にある、こじんまりとした集会所で、希望者の方にリフレをさせていただきました。

最初からおしゃべりをたくさんされる方、静かにリフレを受けられて、「気持ちいいね~」と

ぽつりと言ってくださる方、自分でもやってみたいと楽しそうにリフレを覚えようとする方、

困っていることを積極的に話される方、これ以上の贅沢を言ってはいけないと我慢されている方。

いろいろな方と接することができました。


仮設住宅は、4畳半二間に、家族2~3人というところや、4畳半一間に1人という感じで

昔の大きなお家にくらべると狭くて、動く距離が少ないので運動不足になってしまって~

とおっしゃる方もいました。都会の狭小住宅に住んでいる私でも、さすがにこの間取りでは

狭くて窮屈な思いをされているだろうなと感じました。


2日間でまわった3つの仮設住宅のうちの1つで、リフレに集まった方たちの人数が少なかったのと

参加者の方のリクエストがあったので、余った時間で、みんなで輪になって座って、

ヨガインストラクターのメンバーが肩こりや運動不足解消の簡単なストレッチを教えてくれました。

とっても喜んでもらえて、みなさん明るくておもしろくてやさしくて、たくさんの元気をもらいましたが、

心の底にしまいこんでいる深い悲しみも同時に感じました。


今回の貴重な体験を少しずつ消化して、これからまた私になにができるのか、

求められているものと、差し出せるもののズレができるだけ少なくなるように

思いをめぐらせて考えて、行動にうつしていきたいと思います。


そして、美しくて強くてあたたかい岩手の大自然にたくさんの感謝をこめて。
岩手では桜が満開でした!


余談ですが、

リフレの勉強をしようと動き出した直後に、311の震災があり、

1年が経った今、ハンドリフレで被災地の支援に入れたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の支援活動のために、力を尽くしてみんなをまとめてくれた友人と

一緒に活動してくださったみなさん、本当にありがとうございました!!


明日から京都へ行って来ますー!


category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新トラックバック

月別アーカイブ

おすすめBooks