Tanneつりともみ の 日々

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しょうがの根っこ  




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引越しのため、ベランダの植栽もお片づけ。

畑とは別に、ベランダのプランターにも植えていたしょうがを

片付けるために早くも収穫してしまいました。

5月の下旬に植えて、本当の収穫はまだ先です。


それでも、

小さなしょうががちゃんと出来ていました。

根っこを引き抜いた瞬間の香りがとても良くて、

根っこを鼻に寄せて、ずっと嗅いでました。


しょうがの精油は根っこから蒸留するのかな??と早速、本で調べたら

やっぱりそうでした。しょうがの根っこがこんなに良い香りなんて!!

自分で育ててみてはじめて知りました。


食べてもおいしいらしい…。




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2011年8月6日のこと  



ちょうど1年前の今日、8月6日。

私が昨年まで経営していた雑貨店ie+で、

北山耕平さんを招いたお話会『北山茶会』を開催しました。


茶会を開催したきっかけは

友人が藤沢で参加した『北山茶会』がとてもよかった、と

ぜひie+でもやったらいいんじゃないか!?

と教えてくれたことでした。


失礼ながら、私は北山茶会の話を友人に教えてもらうまで

北山さんのことをあまり存じ上げず、著書も読んだことがありませんでした。

その話をまた別の友人に話すと、すぐに

『自然のレッスン』と『地球のレッスン』を貸してくれました。


りんごや地球のイラストが表紙の可愛い装丁のその本には、

地球の上で生きるために本当に必要なこと、大切に守らなければならないこと、実践すべきこと。

が心と魂の中にすーっと入ってくるシンプルな言葉で書かれていました。


その本を読んで、私はie+で茶会を開催したいと思いました。

でも…、

本をたくさん書いている有名な方が、このちっぽけな店に来てくれるのだろうか!?

万が一、来てくれてもがっかりされないだろうか??

恥ずかしいし、勇気もありませんでした。


そして、その話を聞いてから約1ヶ月後の6月の夏至の頃。

私は自分のルーツを探しに、佐賀へ一人旅へ行きました。

会ったことのない祖父と私がまだ幼い頃に亡くなった祖母が

大地とつながって質素に暮らしていた土地へ行ってみたかったのです。

佐賀にはすでに誰も住んでいないため、私が物心ついてから(物心ついてだーいぶ経ってから笑)

佐賀へ行くのははじめてのことでした。


友人に借りていた『自然のレッスン』をリュックに詰めて出発しました。

そして、行きの飛行機の中、九州の地へ近づいた空の上で

この旅から帰ったら、北山さんへ茶会の開催のお願いをしようと決心しました。


無計画、ガイドブックも持たない旅だったにもかかわらず、

私は佐賀への1泊2日の一人旅を120%満喫して帰ってきました。


帰ってきてすぐに

北山さんへ茶会の開催のお願いをメールで送ったところ、OKのお返事をいただき

ie+での北山茶会の開催が決定しました。


開催日を決める際、候補の中に8/6があり、私はすぐに8/6に開催したいと思いました。

それは、ヒロシマの原爆の日であり、昨年の311の震災、原発事故のあと

この日本で暮らす私たちにとって、もっとも重要な日だと思ったからです。


そして、開催日は8/6に決まりました。

これが正しい時と場所であったことに、今は奇跡を感じています。


2011.8/6(土) 15:00~ 横浜・白楽 六角橋商店街のie+にて北山茶会はスタートしました。

25名の参加者が小さな店内にぎゅっと詰まって、北山さんのお話に耳を傾けました。

休憩や食事をはさんで、5時間ほどお話は続き、その後も残ったメンバーで

日付が変わろうとする時間まで北山さんは私たちに付き合ってくれました。


私はこの茶会で、北山さんの話を聞きながら、

311の後、ここまで真剣にこれからの私たちの生き方、生き延び方について

伝えようとしてくれた大人にはじめて会うことができた、と思いました。


311の後、これから私たちが生き延びるためには

きれいな水のある場所を探すこと。

今まで通りの場所で暮らすのか、それともどこか違う場所へ移るのか

自分で考え行動に移すこと。

たくさんの言葉と知恵を惜しみなく私たちに分け与えてくれました。


私はこの貴重で濃厚な1日を消化することがなかなかできず

1年前のことを今になってのご報告になってすみません。


あの日、あの場所に、北山さんを囲みに集まってくれたみんな。

場所は、横浜の古い商店街の狭い階段をのぼった小さな店の中だったけど

夜も更けた頃、北山さんがだんだんインディアンの長老にみえてきて…

焚き火を囲んで、長老の話を真剣に聞く、私たちは虹の戦士だったのかな。

だったんじゃなくて、虹の戦士だ。


北山さんは、その後、2011年11月11日の満月の日に

脳幹出血で倒れられましたが、今はだいぶ回復されたようです。

北山さんは「生きる」ことを体を張って教えてくれたんだと思っています。


あれから1年経って、私は夫と佐賀への移住を決め

大地とつながった暮しを実践したいと思っています。


北山さんがもっともっとご回復され、

いつか佐賀で北山茶会をまた開催したいという野望を胸に。

そして、また虹の戦士の仲間たちに会える日を楽しみにしています!!





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青プチトマトのピクルス  




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5月からはじめた横浜の畑を無事に友人に引き継ぐことができてホッとしました。

そして、先日、引き継ぎを兼ねてみんなで畑へGO。

房ですずなりになっていた青いプチトマトをザクッと間引き。

私だけだったら、そのまま土へ還してしまうところでしたが…。

ピクルスにできるんじゃない~!

ということで、cashicoyaさんがピクルスにしてから

お裾分けしてくれました。

青臭くてイマイチかも…と渡されましたが

なんの問題もなく!おいしかった~。

ビールのつまみに最高でした。ありがと、cashicoyaさ~ん♪






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月と花火  




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photo by you-ko chan


昨晩は毎年恒例の横浜の花火。

横浜の高台にある自宅マンションで見る最後の花火を

友人たちと一緒に堪能することができました。


お月様もほぼ満月。

満月と花火の超豪華競演!


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浴衣姿の友人がさらに花火ムードを盛り上げてくれて。

飲んで、食べて、笑って、しゃべって、楽しい夜となりました。


花火が見える部屋だというのに、夫も私も仕事やらなにやらで花火の日に自宅にいない

ことも多く、この8年間で真剣に花火を見たのは数回じゃないかな~と思います。

最後にみんなで楽しい時間を過ごせて、この部屋も喜んでるかな。

残りあと10日ほど、どうぞよろしくね。




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