Tanneつりともみ の 日々

ヒーリングしたり ワークショップしたり 自然の中で暮したり

かぼす  


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引越してきてから、お世話になりっぱなしのおとなりさんに

かぼすをたくさんいただきました。

おとなりのお宅のかぼすの木は毎年豊作とのことで

使い切れなくて困っているとのこと。

いただくのは今回で2度目で。

前回もらった分は500mlのビン1本分のかぼすの絞り汁になりましたが

お料理に使ったり、焼酎のかぼす割(おいしーです!!)にしたりしてたら

あっという間になくなってしまいました。

そうそう、ぜんぶ絞らずにかぼすの酵素ジュースも作りました。



絞って冷蔵庫に入れたおいたら、1年は保存できるとのこと。

今回、いただいた分を絞ったら1リットル以上になったけれど

またあっという間に使い切ってしまいそうです。

かぼすの絞り汁+お醤油+ごま油を混ぜて、湯がいたほうれん草などの葉物を

和えるととってもおいしいですよー!


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category: 食と暮らし

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横浜より  



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横浜の友人が送ってくれたネパールのお茶。

アーユルベーダに基づいて、ヨガの先生がいろいろなハーブやスパイスを

調合したものだそうです。ティスプーン山盛り1杯の茶葉と3カップのお水で

2分煮出しました。ちょっとスパイシーで甘みがあっておいしい♪


そして、同じ荷物の中に入っていた崎陽軒のシウマイ!!

浜っ子としては、たまに食べたくなる1品です、うれしい~♪

ありがとうございます。


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ここ最近、横浜から届くいろいろ。

送られてくるモノと一緒にあたたかな思いが詰まってて、

箱や包みを開けるのがうれしくて楽しくて。

横浜から九州へ配達してくれる宅急便の人や、郵便やさんにも感謝。

私もこれから九州の大地のエネルギーを送り届けたいな。

みなさま気長に待っていてください♪


category: 日々のこと

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たくあんと切干大根  


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おいしいたくあんができました。

師匠のおかーさんに教えてもらったレシピで。

漬物名人のおかーさんの漬物はどれもとってもおいしいのです。


大根の皮をむいてから、塩をすり込んで大根の重さの倍の重しをして下漬け。

数日後、十分に水分があがったら、水を捨てて本漬けします。

本漬けは、砂糖と酢を入れて重しをします。さとうはきび砂糖にしました。

黄色いたくあんにする場合は、ウコンの粉末を一緒に混ぜます。


本漬けでまた水分が十分にあがったら重しは軽くします。

1ヶ月後くらいから食べ頃です。

今日は、ちょっと早かったけれど待ちきれず食べてしまいました。

もうおいしかったです。おかーさんの味になってました。


切干大根も、干しっぱなしでずっと放置していました…。

拍子切りにしてザルに広げて。

このままつまみ食いしても旨みがぐーと凝縮されて

甘くておいしい切干大根になりました。


自家野菜や知っている人が育てた野菜を調理し食せること。

しかも無農薬、無化学肥料。

手元にない野菜はもちろん普通にスーパーで買うこともあります。

自分で作ると調味料も良いものを選べるし

添加物の心配がない。

なによりもおいしい。作る過程も楽しい。


小さなことのように思えるけれど、私にとっては大きすぎる幸せです。


佐賀は人口が少ないし、有田は特に。そして、圧倒的に高齢化社会。

でも、そのぶん年配の人と接する機会も多く、人生の先輩たちは

知識と経験の宝庫です。私のいちばん好きな口伝えという方法で

今、いろんな知識や生きる知恵を教えてもらっています。

いつかの天声人語で

「老人が一人亡くなるのは、分厚い本を一冊失うようなもの」

という言葉がありました。

とても印象に残っていて今も胸に刻まれています。








category: 食と暮らし

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にんじん葉のクッキー  



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我が家の畑で収穫したにんじんで

にんじんジュースとにんじん葉のクッキーを作りました。

ジューサーでしぼったにんじんジュースは甘くてとっても美味しいです。

にんじんジュースの絞りかすも捨てずに

カレーに入れたり、お好み焼きの具にしたり、マフィンを焼いてみたり

いろいろに使います。捨てるところはありません。

大地からの大切な恵み、丸ごとの命を感謝していただきます。


にんじん葉のクッキーもおいしくできました。

湯がいたにんじん葉を刻んで、すりごまと混ぜて

地粉、きび砂糖、なたね油、豆乳でまとめて、フォークで穴を開けてオーブンで焼きました。

お友達の家に持っていたら、大人はいいけど、1歳半のちびっこにはちょっと固めで食べにく

かったみたい。


そして、これは我が家のにんじんではないけれど、

ちょうど母と同じくらいのお年のご近所の畑の先輩が

自分の畑のにんじんでゼリーを作ってきてくれました。

寒天で固めたゼリー。ほんのりハチミツの甘みでとってもおいしかった~。

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category: 食と暮らし

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hatakenowa・畑の環がオープンしました  



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hatakenowa・畑の環がオープンしました!

hatakenowaは、

工房Baum・手彫りの木のカトラリー

Tanne ハンドリフレクソロジー

農薬や化学肥料を使わずに育てた安心野菜

を中心とした自宅ショップです。

6畳の和室という小さな空間ですが、ゆっくりとくつろげるスペースに

作り上げました。ぜひ遊びにいらしてください。


佐賀・有田へ移住して半年が過ぎました。

この半年で、畑で野菜作り、自宅ショップオープンと濃厚過ぎる日々が過ぎてゆきます。

半年前、知り合いは畑の師匠ファミリーだけという状況で、こちらへ来ましたが

おかげさまで良いご近所さんや友達や知り合いとどんどん環がひろがってゆきます。

なんでみんなそんなに!なんなんですか!?というくらい

みなさん親切にご縁をつなげてくれるのです。本当に感謝しています。

hatakenowaでこれからその恩返しをしてゆきたいです。


そんな意味も含めて、畑の環というショップ名があたまに浮かびました。

9月に畑をスタートしてから、畑は私の学びの場であり、地球~宇宙の循環の法則みたいなものの

縮図がここにあるな~と感じています。

すべてはつながっていて、めぐっていて、環となっている。

と言いつつ、まだまだ畑のことについてぜんぜん分かっていないし、

冬の寒さとお店の準備とで、畑も放置気味になっています。

これではいけません~!!


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hatakenowaをオープンするにあたって、お店作りに重要な商品棚をどうしようかな~と

考えていたところ、処分するから取りにおいでと、古いタンスや長持をいただき

棚を作る材料となる木材は、材木やさんの廃材をいただいてきました。

古い家具をきれいにしたり、製材されてない木材をカンナで削るところから棚作りをするという

時間と手間のかかる作業がたくさんありましたが、自分たちで手をかけることで

より一層よい空間作りができたのではないかな~と思います。


hatakenowaを今後ともよろしくお願いいたします!

ぜひ遊びにいらしてください。



クリックすると大きくなります↓

畑の環webちらし





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揚げ餅  

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鏡餅で揚げ餅をはじめて作りました。

横浜の祖母との思い出の一品です。


子どもの頃、お正月が過ぎて気が向くとたまーに作ってくれました。

毎年ではありません。

鏡餅を細かく砕いて、乾燥させて、油であげて、おしょうゆをたらして完成。


私はこの揚げ餅が大好きで、とくにおしょうゆがたらりと染みこんでいる部分が

いちばんおいしくて、お餅を乾燥させている間、揚げてもらうまでが待ち遠しくて

しょうがなかったです。

でも、揚げるときに油がハネるのでようく乾燥させないといけません。


それでも、お餅を揚げているとき、ぷくーと膨らむ瞬間、油がかなりハネましたー。

とってもおいしくて、おかき好きの私はもっと食べたかったけど

なかなか頻繁には作ろうとは思いませんね~。

やはり鏡開きが終わって、気が向いたらたまに作るものなんでしょう…。




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