Tanneつりともみ の 日々

ヒーリングしたり ワークショップしたり 自然の中で暮したり

夏野菜と冬野菜  

20131007_081631.jpg

4月に植えたしょうがが収穫の時期をむかえました!
元気に育ってくれました、感謝です。

同じく3月に植えた里芋もそろそろ収穫です。
こちらも元気に育っています。

20131007_081650.jpg

6ヶ月のあいだ、土の中で成長を続けていた方々。
やはり土から吸収しているエネルギーの強さが違います。
食べなくとも、触れているだけでも、いただいている感じがします、すごい~。

20131007_082402.jpg

しょうがは、堀りあげるときにもよい香りが。

20131007_083437.jpg

ふたかけの種しょうがから、これだけの子が育ちました。

20131007_084711.jpg

今朝の収穫。


20131007_085643.jpg


土の中で育っていた冬野菜を収穫したら、夏野菜の軟弱さがよく分かりました。
野菜作りで陰性と陽性を体感。どちらも必要、バランス~。土はすごい。

夏野菜の中でも瓜科の方々はちょっと違う…。生命力が違う。強い、しつこい(笑)。
冬瓜と南瓜の生命力にびっくりです。
どこまでも伸びるツル。もう育たなくてよいです!とハサミでカットしても
さらに育つ!放置していても勝手にどんどん実ができる!

どちらも夏野菜だけれど、たくさんできて長期の保存がきく野菜。
ありがたい野菜です。
南瓜は収穫してから、1ヶ月くらい置いたほうが甘みが増しておいしくなるといいます。
冬瓜は、冬になるまで保存がきくから冬瓜という名前になったと今年知りました。

まだ土の中でがんばっているのはピーナッツ。予想では豊作のはずですがどうでしょう。
収穫してみないと分かりません。これからのお楽しみです。



スポンサーサイト

category: 食と暮らし

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新トラックバック

月別アーカイブ

おすすめBooks