Tanneつりともみ の 日々

ヒーリングしたり ワークショップしたり 自然の中で暮したり

薪の威力  

おととい、自宅の引っ越しが完了。

で、本日、薪生活3日目。

薪の威力にびっくりしています。
予想以上にあたたかく、
そのあたたかさの質が、電気、ガス、灯油とは
比べ物になりません。

本当に芯からあたたまります。
なので、一度あたたまったらずっと身体が
ぽかぽかしてます。

木のエネルギーの大きさを改めて実感しました。

これから木のいのちを毎日いただくことになります。
水道からの水も山水をひいています。
自然からのいただきものでの暮らしが始まりました。

でも、ビールはのんでます(笑)
薪ストーブあったかいからビールがすすんじゃう!
本末転倒!


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かぞく  

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横浜の姉家族にクリスマスプレゼントを贈りました。

横浜でも今でもとってもお世話になっている心の姉です。ソウルシスター??

姉家族は、3歳~小5の3兄弟の子どもたちとご夫婦と

家族みーんなで夫の工房Baumのカトラリーファンでいてくれて。

このプレゼントは我が家の夫が姉家族のために作った新作の大皿です。

そして、私は、最近ちょいちょい作っている丸い輪っかのパウンドケーキを焼いて

お皿の上にのせてラッピングしました。皿はあまり写っておらず(笑)

とってもよろこんでもらえました~、よかった~。



姉のような、妹のような、弟のような友人、

兄のような、親戚のおじさんのような、母のような人たち、

まわりで支えてくれるたくさんの人のおかげで日々暮らせています。

血のつながりはないけれど、「かぞく」と思ってしまう、と思う人たち。

私が一方的に思っています。一方的に思われています、そこのあなた!(笑)

私の人生は人に恵まれた人生だな、といつも思います。

それをいつも忘れずに、おかげおかげでこれからも生きていきたいと思います。


今回、数箇所に思いつきクリスマスプレゼント的なものを送る作業をしていたら、

なんかサンタになった気分になれてちょっと楽しかったです。

サンタさんが職業としてあるならば、とてもやりがいのある楽しい仕事だな~と

思ってしまった。人を笑顔にする仕事。

我が家の夫は、クリスマスにショートケーキが食べたいと言っていました。

子どもか!!

私も夫を笑顔にするためにショートケーキ作るか、買うかしないといけませんね。

できるかな~。(笑)












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シンクロ  


新しく移る家の住所が分からなくて(笑)

大家さんに役場で聞いて~。と言われて

役場に聞きに行きました。


が、役場では調べられないので
大家さん本人に来てもらわないとどうのこうの、、、
とちょっと面倒くさい感じに、、、
あ~、面倒くさいな~やだなやだなと思いはじめた、

と、そのとき!!
後ろから、誰かやってきた!と思ったら
大家さんでした~(笑)
コントかと思いました~。

ということで、一件落着。
でも、まだ住所わからず~(笑)





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とうとう  


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またしてもとうとう、というかなんというか、、、

最近立て続けに、この土地のすごい人と会い続けています。


つい先日、とうとう生前の祖父を知る方とお会いしてしまいました~。

その方は亡くなっている、、、と聞いていたのでまさか!の出会いでした。


私が祖父の孫だと名乗ると、たいそう驚かれ、

祖父のことをいろいろとお話ししてくださいました。

ご主人を7年前に亡くされ、山の上のお寺をひとりで守る90歳のおばあさん。


昭和23年、おばあさんは、祖父に

「衣を着ているあなたがみえる。いずれお寺に入るだろう。」と告げられたそうで。

そのときは、まさかまさかと思っていたら。

昭和29年、それが現実となった。

最初は、ご自身もご主人も半信半疑だったものの、祖父の言うこと、行動が

あまりにもいつもぴたりと当たるので、これは本物だと

祖父のことを信じるようになったと。


この話は従姉から聞いていたので知っていたけれど

まさかご本人から直接聞くことになるとは思いもしませんでした。


2011年6月、私はこの山寺へどうしても来てみたくて、ひとりではじめて来ました。

でも、そのときは会えなかった。そのときはまだ「時」ではなかったのだな~と。

今になって分かった気がします。


その人を見ただけで、病を言い当てること。

祖父の作る粉薬(漢方)で病気が治った人がたくさんいること。


祖父のことを知りたくて知りたくて、どうしようもなかった時期。

探して探して頭がそればかりになっていた。

そのときに、この話を聞いたら、やっぱりすごい人だった!!という感情だけで

舞い上がっていたに違いない(笑)


去年、こちらに移住してきてからは、それどころでなく、

新しい土地で暮らしていくことに精一杯で祖父のことなど考える余裕もなかった。

ようやくこの土地での暮らしが落ち着いてきた今日この頃。

「そろそろよかろう、、、。」と祖父に用意された出来事だったような気がします。


そして、またしても今回の出来事に導いてくれたのは

新しくできた友達であり、ちきゅうかぞく。

ひとりで、自分たちだけで生きているんじゃないことに気付かせてもらっています。

みんなみんな、ありがとう。







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過去と未来と選択  


木下恵介監督生誕100年記念映画

『はじまりのみち』 をみてきました。

戦中、木下監督は『陸軍』という映画を撮り

政府に、戦意高揚のための国策映画になっていないと

次回作の製作を中止させられたことで、希望を失い辞職、、、。

というところからはじまる監督の実話を描いた物語。


「秘密保護法」が強行採決で可決された今、

戦中が描かれた映画の中の出来事のひとつひとつが、

この先の日本をみているような感覚にも、、、。

もはや、戦争という過去の出来事が、未来になりつつある、、、。



「山や川はいつでも変わることなく穏やかにここにあるのに、
人間だけが戦っている。」(うろ覚え…)

という映画の中のセリフが印象に残りました。


それでも、私達はまだ未来を選択することができる。


で、最終的に、


アメリカインディアンの間で古くから伝わる物語

『虹の戦士』(北山耕平訳)の中のメッセージが心に浮かびました。


『愛と喜びをみんなの間にひろげることだけが、

この世界の憎しみを理解と優しさに変えることができる。

この世からいっさいの戦争と破壊をなくすために、

残された道はもはやそれひとつしかない!』





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