日々のきろく

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梅の土用干し


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今年の梅仕事の仕上げ、土用干しです。

梅雨明けして土用入りすると、太陽の日差しが一番強くなる時期です。

梅ちゃんたちには、お天道様のエネルギーをたくさん蓄えてもらって、

私たちの健康のために感謝していただきます。

こうして、土用干しすると、実がふっくらとやわらかくなり、

長く長く保存できるようになります。

しっかりと塩をきかせて、いい塩梅に漬かった梅干しの保存期間の制限はありません。

何年も何十年も保存できます。梅干しを漬けたときにできる梅酢もいつまででも

保存できます。梅干しも梅酢も年月が経つことに、よりいっそう美味しくなり

効能も増します。


今年で梅仕事、5年目。赤紫蘇を入れたのははじめてです。

ちゃんと可愛い赤色に漬かりました~。

そして、南高梅でなく、小田原梅を漬けたのもはじめて。

いつも大きな梅だったので、今回の小ぶりの小田原梅、食べやすくてGOODです。

意図したわけでなく、たまたまいただくことができた梅が小田原梅だったのですが、

九州で神奈川の品種の梅に出会えたこと、不思議でうれしいです。

横浜にいたときは、わざわざ遠くから南高梅を取り寄せたりしてましたので。


梅干しと一緒に、梅酢と赤紫蘇も日光浴。

暑い夏のあいだ、梅酢をお水で薄めて飲むだけでも、塩分補給、夏バテ防止になります。

赤紫蘇はカラカラに乾燥させた後、すり鉢でするか、ミルにかけてゆかりにします。


梅干しを作ると、他にもおまけがたくさん付いてくるというお得感、たまりません♪



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