日々のきろく

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お墓参り

お彼岸ということで、宮崎へお墓参りに行ってきました。

横浜にいたときは、祖母のお墓参りに、お盆、お彼岸、命日と

年4回は行っていたけれど、こちらに来てからはじめてのお墓参り。

父方のお墓参りははじめてと言ってもいいかもしれない。


命日を知らなかったけれども、祖父も父の兄である叔父さんも9月が命日で

これもふたりに呼ばれたのかな~、と思いました。


宮崎でひとり暮らしをする父の兄の奥さんである叔母さんは、現在82歳。

叔母さんとも大人になってから、ちゃんとお話するのははじめてでした。

今回お話してはじめて知ったこと。

叔母さんは、亡くなった人からのメッセージを必要なときに

受け取るという能力を持っている方で、

宮崎のお墓の場所も、祖父の魂が長崎(もともとは叔父叔母は長崎に住んでいて

お墓も長崎にありました)からすでに来ていて、墓地の場所をとっていたのだとか。

墓地の中にひとつだけずっと売れずに残っている場所があり、

あるとき叔母さんが祖父からのメッセージを受け取り、

その場所にお墓を移動させることになったと。


今までにあった、不思議な話や祖父の話もいろいろと聞かせてもらいました。

叔母さんの自宅は、なんと五右衛門風呂!それも正真正銘の五右衛門風呂でびっくり。

風呂桶は鉄でできた釜でした。冬になると薪たいて入るそうです。

ガスや灯油のお風呂と違って、本当にあったかい!と言ってました。

火を消してもいつまでもあったかいから、やめれられないよ~、と82歳。(笑)

んでもって、水道は井戸水。お家の敷地内に畑もありましたよ。


よく行くという、めちゃくちゃひなびた秘湯を教えてもらったり。


亡くなった人も魂は生きているから、忘れられると寂しいみたいです。

私にとって、お墓という存在は、亡くなった人との待ち合わせ場所という感覚です。




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