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よもぎ=ふつ

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にんにくの畝が草ボーボーになっているので、草刈りをしに。

畝のまわりに一部よもぎがわさっと生えているエリアあり。

刈るだけではもったいないので、持って帰ろうとわんさか両手で
持てるだけもって家までてくてく歩いている途中。

ご近所のおじちゃんが畑仕事していて。

私の持っているよもぎのことについて、何か言っているけど。
「よもぎ」の「よ」の字も出てこない。

あれ!これってよもぎじゃないのかな??

と思って。

「これ、よもぎだと思ったんですけど~~~~。
違いますかね~~~?」

って言ったら。

「ああ!よもぎだよ~。
でも、昔は「ふつ」って呼んだね~。」

と。

干して水分が多少残ったところで練ってもぐさにした。
効き目は抜群だった!

と~、教えてくれました。

「干してお茶にしようと思ってます~~~。」

と伝えると。

「お茶もよかね~。」と。

そして、里芋を植えた畝に、松葉草がわんさか生えて困ってる~。とおじちゃん。

「これもお茶になるかね??
何に効くかね??」

と聞かれたので。

「鉄分、、、いやいや違う、
カルシウムがとれると思いますよ~~~。」

とお答えしました。

松葉草=すぎな です。

すぎなが生えるところは土壌が酸性なので、
カルシウムが豊富なすぎなは酸性の土壌を中和するために生えてきます。
自然てすごいのです。
私たちが何をしなくても、勝手にバランスをとってくれるのです。

それでも、さすがに草ボーボーだと野菜の苗が育たないので
草を抜いたり、刈ったりしますが、刈った草はそのまま畝の上やまわりに残してきます。
なぜならその場所にとって、土にとって必要な要素が草には含まれているから。
畑から持ち出すことはしません。
あ、よもぎは感謝していただいて持ち出しました~(^-^;

ああ、わたしはやっぱり。
年を重ねた人たちの、知恵や経験を聞くのが好きだな~~~。
それがいちばんリアルで面白い。

本より、テレビより、ネットの情報よりね!





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