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安心で満たされた世界

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2年ほど前に種から植えたモリンガに花が咲きました~。わーい。

アフリカの植物ゆえ、冬は氷点下になるときもあるこの土地でここまで育ってくれると
思っていなかったので、びっくりうれしい~。


さて、ウーマンズセレモニーのつづき。

じわじわと沁みこんでくるこの感じ。

自分のための備忘録としても。

ウーマンズセレモニーに参加した女性たちがティピの中で体感した
安心感や喜びや楽しみや穏やかさに満ち溢れた世界。

このような世界を私たち人間は作り出すことができるという体験こそが、
このセレモニーをやる意味であるのだなあ、とまたしみじみ。

今回、それをウーマンズセレモニーという儀式で
火菜ちゃん、ケネッチ、ノラ、クリフがそのやり方を私たちに教えてくれた。

この時代を選択して生まれてきた私たちは、
生まれたときから、同じ地球上のどこかで戦争が続いていることが当たり前で、
貧困や病で苦しむ人がたくさんいて、
肌の色で、生まれた場所で誰かが決める優劣があって、
食べるものがなくて死んでゆくこどもたちがたくさんいて。

お母さんの子宮から生まれたときの喜びは、長くは続かなくて。
もちろん楽しいこと、うれしいこと、幸せなこと、たくさんの愛を感じることはできても。
それ以上に、悲しみや痛みや怒りのほうが大きく私たちを覆ってきて。

お母さんの子宮の中にいたときの安心感や生まれたときのまっさらな喜びを
再び感じられる機会は、生まれてから今までなかった。

頭では分かりつつあっても、それを実践しようと思っても。
行きつ戻りつで。

それを、再び、自分自身の体験として思い出させてくれるものが
ウーマンズセレモニーなのだと思った。

ティピの中の理想郷はそれはそれは素晴らしかったけれど、
ティピの外へ出たときの喜びはさらに素晴らしいものだった。

私は生まれたくて生まれてきたんだ。
この時代を体験したくて生まれてきたんだ、と魂から感じることができる体験。

母なる地球とつながり、父なる宇宙に抱かれ、
私たちは、地球と宇宙のこどもで、もっと自由に自分の魂にだけ従って生きることができる。

血に流れる記憶を思い出す。

「再びひとつに。」

火菜ちゃん、ケネッチ、ノラ、クリフ。
本当にありがとう!!

そして、それを共にしてくたり、シェアしてくれたりする私に関わるすべての人たちに。
ありがとう、ありがとう、ありがとう~~~~♪

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