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2018・鍋野手漉和紙

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毎年、1月の3連休に嬉野・塩田の鍋野地区にて行われる楮(こうぞ)の収穫祭。

今年は、加勢できませんでしたが、新年のごあいさつに立ち寄らせてもらいました。

工房の外には、皮をはいだ後の楮の束がずらりと並んでいます。
皮をはいだ後の楮はとってもきれいです。

しかしながら、それほど用途がないので、、、。
このまま来年まで放置され、来年の収穫祭のときの炊きもんになります。
黒い束が少しありますが、これが1年経過した楮で、1年経つとカビだなんだで真っ黒です。

昨年の楮の収量は、イノシシの被害で少なく、
柵をはって対策した結果、イノシシの害はなく昨年よりは収量は多かったとのこと。

ごあいさつだけで伺いましたが、
毎年いらっしゃる先輩方のお顔を見ることができてよかったです。

楮を栽培するところから和紙を作っている場所は、日本にあとどれくらいあるのでしょう??

とてもとても貴重な場所であると思います。

そして、毎年毎年、繰り返されて守られることの尊さを学ばせてもらっています。

昨年の収穫祭の様子をまとめてあります↓
【鍋野手漉和紙・楮収穫祭-記録2017.1.8】
http://tanneto.blog.fc2.com/blog-entry-266.html



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