民芸を学ぶ

20180803135813188.jpg

春から学びはじめた竹細工。

竹のかごがいろいろ完成。
かなり先生に手伝ってもらってますが、、、。

ひご作りからやってます。
竹からひごをとるのは力がいるし、まあまあ大変。
でも、美しくひご取りできると、ワクワクします。

なかなか物事の続かないわたしですので、
いつまで続くか分からないけれど(笑)

今のところは、ライフワークにしたい気持ちでいます。
予定は未定(笑)
道具を揃えなければ。

これまた道具がいいんです。
シンプルで。
竹細工の道具も手に入りにくくなっていると思うので、
早めに揃えないとねー。

昔の道具ほどいいよね。
職人さんがちゃんと作ってるから。

今のはだいぶ簡易的になってるものね。
ほんとに良いものはやはり経験のある人間の腕から
生み出されるのだな。

あ!もしも竹細工の道具がもう必要ないという
方がいましたら、ぜひご連絡ください!


20180803135828219.jpg

同じく、春から学びはじめた、津軽こぎん刺し。
青森の民芸。

こぎんとは、野良着のこと。
その昔、一般庶民の野良着は、麻布しか許されなかったと。
今ではびっくりな話です。
綿より麻のほうが断然値段が高いですから。

織りの目の粗い麻の野良着の、
保温、補強のために生まれた手仕事が
この津軽こぎんと呼ばれる刺し子。

青森でも、エリアによって「もどこ」と呼ばれる
紋様が違うそうです。

糸と針の手仕事、ちくちくと楽しいです。
一目でも間違えたらほどいてやり直し。
針が進んで模様ができあがりはじめると、
どんどん楽しくなる。

民芸は美しい、用の美。
手仕事が好きなんだなあ、わたし。




スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply