日々のきろく

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自分の色


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25年前のフレディ・マーキュリーの
自宅前での記念写真に続き、
またまた貴重画像(笑)。

こちらは、20年前、1999年。
エルヴィス・コステロと24歳のわたし。
渋谷のNHKホールでのライヴの後、
楽屋の出待ちして、一緒に記念撮影(笑)。

口半開きの(笑)
この喜びに満ちた顔!(笑)。

当時、ダンナの友達にこの写真見せたら、
「ともちゃん首なし族になってるじゃん。」
って言われた記憶が。
確かに、肩上がりすぎて首なし族。

肩上がりすぎの口半開きが
わたしの最大の喜びスタイルかもしれない(笑)。

高校くらいから大好きになって、
ずっと聴いてきたコステロ。

当時、
バート・バカラックと出したアルバムのツアーで来日。
バート・バカラックと組むことで、
コステロの才能がさらに引き上げられたみたいで、
かなりの傑作アルバム。歌唱力もアップ!
すでに何十年ものキャリアがある
プロミュージシャンにもこういう転機があるんだなあ、
って思うくらい。

長年ファンをやってても、
好き度の波ってあるもので、
あんまり聴かない時期もあれば、
狂ったようにのめり込む時期もある。

この頃は、
そのアルバムの影響もあってか、
最高潮にコステロ熱が上がってた頃。

今思い出すとすごいけど。
当時、コステロファンのサイトかなあ。
なんだったか忘れたけど、
とにかくネット上で知り合った人と約束して、
一緒に出待ちをすることになった。
ちなみに男性。

で、はじめて会うから、
見つけられるか不安だったけど、
どうにか出会うことができて、
一緒に写真撮影の列に並び、
写真を取り合った記憶。

で、後日、その人は、
この写真と、このときのライヴ録音を
CDに焼いて送ってくれた。

しかも、この東京公演の録音と、
わたしは行っていない大阪公演のライヴ録音2枚。

相当なコステロ追っかけの人だったんだね~。

会ったのはその一瞬だけだったし、
名前も覚えてないし、顔も覚えてない、、、。

でも、
その人のおかげで
めちゃくちゃ良い思い出ができて、
本当にうれしかった。

しかも、この来日公演自体も本当に!
最高のステージで。
それがCDで何度も聴けるって超ラッキー。

スマホ時代の今、
大きな会場のライヴでも写真取り放題になったけど。
その昔は、ライヴ会場の入り口で、
カバンの口を開けさせられて、カメラチェックがあった。
んで、会場にカメラ持って入れても、
どこかでフラッシュが光った瞬間に、
タタタッと警備員が走る、という光景があった(笑)。

この当時は、まだカメラチェック時代だったから、
録音してたんだ!スゲー!ってびっくり。

前置きが長い。

記事タイトルの自分の色のこと。

このとき着てたのは、
お気に入りの黄色のダッフルコート。

つい先日、
友人の紹介で、数秘術の先生とお会いすることがあり。
サクサクって、わたしの誕生日をみてくれて、
ラッキーカラーは黄色だと教えてくれた。

そういえば、
黄色なんて、服でも小物でも、
ここ何年もぜんぜん選んでない!!

って思った。

で、ティロティロティロティーンと、
自分史のページをめくり返したときに、
あ、黄色のダッフル着てた時代があったな。

って思い出し。

あの頃、好きなことばっかりやって
めちゃくちゃ人生エンジョイしてたなって。

コステロのこの写真のこととか。
思い出したわけです。

この翌年に結婚してるので、 
趣味もプライベートも仕事も
めちゃくちゃ充実してたやん!この頃って。
まあ、若かったというのもある、、、。

で、
そのエンジョイライフの頃、
きちんとラッキーカラーの黄色を
身に付けていた、わたし(笑)。

ということで、黄色をぼちぼち復活させて、
身に付けていこう!と心に誓った今日この頃。

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きちんと実践中。
黄色のカットソーをインナーにして、
自分で編んだ黄色のくつ下。
一目瞭然ですが、
間違いなくエンジョイしてるわたし。

ラッキーカラーて
あんまり興味なかったんだけど、
意味ある!!(笑)

でも、
いちばん、大切なのは好きか嫌いかだけど。

黄色、可愛くて大好き!

ラッキーカラーという名の自分の色を取り戻す。
本当の好きを取り戻す。

楽器のセンス一ミリもないわたしが、
ともだちのおかげで、ウクレレを弾いて歌うこともできるようになった今日この頃。

これからコステロの歌も歌えたらいいな♪


Elvis Costello, Burt Bacharach - Toledo












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