日々のきろく

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楽しいもちつき


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師匠宅にて、餅つきをしてきました。今年は手作りの鏡もちです!

家族や親戚やお友達の分もぜーんぶ一緒に作るので、石臼と杵では間に合わず

餅つきは機械にまかせまして…、機械がついてくれたおもちを

みんなでワイワイまるめてゆきます。


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つきたてのお餅をこんな風にみんなでまるめるなんて初体験でした。

お家の中の神様がみなさんたくさんいらっしゃるので、お供えするお餅の数もはんぱじゃなく。

お供え用、雑煮用、あんころもちに角もちと、すごい量です。



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もち米を炊く人、火の番をする人、つきあがった餅を切り分ける人、餅をまるめる人、

あんこを渡す人、空いた鍋やバットを洗う人、餅つき終了後の食事を用意する人、

みんながそれぞれの役目を誰に言われるでもなくこなしていました。


今回、私のなかでいちばんおもしろかったのが、「なまこもち」。

下の画像のなまこのかたちをしたおもちは、炊事場の神様にお供えするものだそう。



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私には田舎という田舎がなかったので、師匠宅での行事は初体験のことが多く、

いつもほんとにおもしろいし、勉強になります。


今までお金で買っていたものが自分で作れるという事実を、事あるごとに教えてもらっています。

師匠宅で育てているのは作物だけでなく、ほうき草も育てていて、

それでおとうさんがほうきを作ります。これも私はびっくりしましたー。


餅つき終了後、師匠のつぶやき。

「いつかお金が必要なく暮らせる場所をつりたい。」

できます、できます。きっとできます!








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