日々のきろく

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大豆の収穫~豆腐作り



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昨年末、師匠の無農薬・無化学肥料の大豆畑の収穫を手伝ってきました。

師匠のおとーさんおかーさんも一緒に4人がかりで、それぞれに

大豆の枝を刈り、刈った大豆を集め、脱穀機に投入という作業をひたすら続けます。

私はおかーさんと一緒に、刈った大豆を集める作業。

この作業は腰にきます、ひたすら同じ動きでそこそこ大変な作業です、

それを80歳近いおかーさんが私以上に動き回り大豆をかき集めます。


9月の終わり頃、枯れる前の大豆はめっちゃおいしい枝豆でした!

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軽トラから大豆の脱穀機を降ろします。

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刈った大豆を脱穀機に投入。

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脱穀された大豆が袋の中へ入ってゆきます。なんか不思議~。

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日が暮れるまでひたすら同じ作業が続きます。

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日が完全に落ちたら真っ暗になってしまうので、畑での作業は終了です。

刈った大豆はそのままにしておくとサヤから大豆が落ちてしまうので、刈った後は早く収穫

しなくてはいけません。この日1日では収穫は終わらず、次の日も朝からおかーさんは畑に

出ていたそうです。私はこの日、家に帰って、久しぶりにモーレツに疲れ、次の日は筋肉痛。

アラフォーの私がこのありさまなのに、私の倍の歳のアラエイティ(?)のおかーさんの

働きっぷりはほんとにすごいのです。頭があがりません。

「生きるための仕事」とはこういうものだといつも目の前で見せてくれます。


収穫は大変でしたが、大変だったということは大豆が豊作だったということ、バンザーイ。




脱穀機から出た大豆のサヤが畑にちらばっています、畑で育ったものは畑に還す。



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お駄賃に穫れたて大豆をたくさんいただいたので、お豆腐を作ってみました!

一晩水に漬けた大豆をミキサーにかけてから、お鍋でコトコト。豆乳のできあがり。

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豆乳をしぼった残りかすはおからです。

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豆乳ににがりを加えて、お豆腐の完成。

カタチは悪いけど、おいしーいお豆腐ができましたよー。


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おいしい大豆を作ってくれた師匠、大豆を育んでくれた大地と水と太陽に感謝~♪





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