日々のきろく

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わたしにつながるいのちのために



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先日、長崎・佐世保のオランダの花やさんで開催されたイベント『バイバイ原発』に

参加し、冨田貴史さんのお話を聞いてきました。


冨田さんが2006年に発行されたブックレット

『わたしにつながるいのちのために』を以前、私が横浜で経営していた雑貨や「ie+」でも

取り扱わせていただいていました。

そして、引き続き、現在の自宅ショップhatakenowa・畑の環 でも置かせてもらっています。

ぜひお手にとり、読んでみてくださいね。¥500で販売もしています。


また、このブックレットはわたしの友人がネットでも読めるようにと

ブログにUPしてくれています。


わたしにつながるいのちのために ・*
http://ameblo.jp/watashini-tsunagaru/




このブックレットには、

原発、ウラン、プルトニウム、被ばく、再処理工場、原爆、

ウラニウムの採掘で被害を受ける先住民、原発を反対するひと、

推進する人などなど、いろいろな側面から見た言葉が綴られています。

とても分かりやすいです。


今回、冨田さんのお話を聞くのははじめてでしたが、

一番印象に残ったのは

「ほんとうに無関心な人なんていないんじゃないか。」という言葉。

原発事故や放射能汚染に関して、無関心な人がたくさんいるという思い込み。

それは無関心なのではなく、表だって発言できなかったり、無関心のふりであって

皆それぞれにそうせざるをえない事情を抱えているのでは?と。

なんだかとっても納得しました。

あとは本当に何も知らないという可能性。

テレビ、新聞などの既存のメディアからの情報に頼らず
(そこには真実がない可能性が高いので)

自分たちで調べたことを、自分たちの言葉で発信していくメディアの自給が必要という

お話も印象に残りました。


私は以前、これを読んで原発の恐ろしさを再確認しました↓

原発がどんなものか知ってほしい  平井憲夫
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html




冨田さん、今年は、京都、大阪、宮崎と3つの拠点で活動がはじまるとのこと。

ご自宅の京都、大阪では、4月から冨貴工房のスタート、

宮崎は福島の子どもたちのための保養キャンプの場として。

冨貴工房は、人が人として生きる上での喜びの源である「創造的に生きること」

を感じられる場として、鉄火味噌、手前味噌、茜染め、麻褌作り、そして、電気の自給など

もりだくさんで、相当楽しそうです!

hatakenowaも冨貴工房のように進化してゆきたいな~。


詳細はこちらでどうぞ~。

冨田貴史・旅日記・旅予定
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/



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